健幸づくりのためのレシピ紹介
「毛呂山町健幸づくりのまち宣言」に基づき、健康づくりのために必要な食のレシピを紹介していきます。
おすすめメニューのレシピ紹介
【春野菜たっぷり!鶏むね肉のレモン蒸し】
1人分あたりエネルギー…約220kcal、たんぱく質…約23g、脂質…約10g、
食塩相当量…約0.6g
〈材料(2人分)〉
鶏むね肉…200g
菜の花…100g
アスパラ…4本
にんじん…50g
酒…大さじ1
塩…ひとつまみ(0.5g、下味用)
レモン汁…大さじ1
オリーブオイル…小さじ2
〈作り方〉
1.鶏むね肉は、そぎ切りにして酒と塩で下味をつける。
2.野菜は食べやすい大きさに切る。
3.フライパンに1.と2.を並べて蓋をして蒸す(5~7分)。
4.仕上げにレモン汁とオリーブオイルをかける。
〈ポイント〉
・レモンの酸味で、塩を減らしても味がぼやけない!
・蒸すことで素材のうまみを逃さず活用!
【新玉ねぎとしらすのさっぱりサラダ】
1人分あたりエネルギー…約90kcal、たんぱく質…約5g、脂質…約4g、
食塩相当量…約0.8g
〈材料(2人分)〉
新玉ねぎ…1個
しらす…30g
ミニトマト…6個
大葉…2枚
酢…大さじ1
ごま油…小さじ1
しょうゆ…小さじ1/2
〈作り方〉
1.新玉ねぎは薄切りにして水にさらす。
2.ミにトマトは半分、大葉は千切りにする。
3.調味料と1.2.を混ぜ合わせる。
〈ポイント〉
・しらすの塩気と旨味を活用してしょうゆは控えめでもおいしい!
・酢と香味野菜(大葉)で味にメリハリ!
食事から健康に
食は生きるための基本です。身体も心も元気に過ごすために、健康にとって望ましい食生活で毎日を過ごしたいものです。
まずは、「朝食・昼食・夕食の3食を毎日摂ること」「主食・主菜・副菜をそろえること」を心がけてほしいです。この2つの基本的な食習慣のポイントは、子どもなら成長に必要な栄養を補い、大人なら生活習慣病予防の食事につながります。
野菜の栄養
野菜には、生活習慣病予防の効果が期待できる栄養素が含まれます。カリウム、食物繊維、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、鉄、カルシウムなどが豊富です。
たとえば、カリウムは摂りすぎた食塩(ナトリウム)を体外へ排出し、血圧の上昇を防ぎ、高血圧予防の効果があります。(腎機能障害等がある場合は主治医に摂取量を相談してください。)
また、食物繊維は、排便を促し、便秘の改善に役立ちます。食物繊維が多い野菜料理から食べ始めると、食後の血糖値急上昇を防ぐため、血糖のコントロールを良くし、糖尿病予防に貢献します。
いろいろな野菜を毎日の食事に取り入れましょう。
地元の食材を選ぼう
埼玉県では多くの野菜が作られています。
野菜の産出額を見ると、埼玉県産が全国で1位2位となっている野菜は「長ねぎ・ほうれん草・小松菜・かぶ・ブロッコリー」があります。そのほかにも埼玉県では「米、里芋、枝豆、白菜」などが多く生産され、誇れる食材がたくさんあります。
地元のものをみんなで消費することも食育の取り組みのひとつです。

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更新日:2026年03月25日