健幸づくりのためのレシピ紹介

更新日:2025年08月01日

「毛呂山町健幸づくりのまち宣言」に基づき、健康づくりのために必要な食のレシピを紹介していきます。

おすすめメニューのレシピ紹介

【鶏団子と冬野菜のあっさり生姜煮】

〈材料(2~3人分)〉

鶏ひき肉…200g、白菜…1/8株、にんじん…1/3本、ショウガ…1片(すりおろす)、片栗粉…小さじ2、酒…大さじ1、水…300ml、しょうゆ小さじ1、みりん…小さじ1

〈作り方〉

1.鶏ひき肉、片栗粉、すりおろしショウガの半量を混ぜて団子にする。

2.鍋に水、酒、残りのすりおろしショウガを入れ、団子をそっと加えて煮る。

3.白菜、にんじんを加えてさらに煮込む。

4.仕上げにしょうゆ、みりんを加える。

〈ポイント〉

・ショウガの香りと白菜の甘みでごく少量のしょうゆでも風味豊か。

・冬に嬉しい、温まる減塩メニュー。

 

【野菜たっぷり!みそミルクスープ】

〈材料(2人分)〉

1.にんじん…1/3本、たまねぎ…1/4個、じゃがいも…小1個、白菜…少々、牛乳…200ml、水…150ml、味噌…大さじ2/3

〈作り方〉

1.野菜を1口大に切り、水で柔らかくなるまで煮る。

2.牛乳を加えて弱火にし、煮立てないように温める。

3.火を止めてから味噌を溶く。

〈ポイント〉

・牛乳のコクで味噌控えめでもしっかり味に。

・低脂肪牛乳を使うとさらにヘルシー。

 

食事から健康に

食は生きるための基本です。身体も心も元気に過ごすために、健康にとって望ましい食生活で毎日を過ごしたいものです。

まずは、「朝食・昼食・夕食の3食を毎日摂ること」「主食・主菜・副菜をそろえること」を心がけてほしいです。この2つの基本的な食習慣のポイントは、子どもなら成長に必要な栄養を補い、大人なら生活習慣病予防の食事につながります。

野菜の栄養

野菜には、生活習慣病予防の効果が期待できる栄養素が含まれます。カリウム、食物繊維、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、鉄、カルシウムなどが豊富です。

たとえば、カリウムは摂りすぎた食塩(ナトリウム)を体外へ排出し、血圧の上昇を防ぎ、高血圧予防の効果があります。(腎機能障害等がある場合は主治医に摂取量を相談してください。)

また、食物繊維は、排便を促し、便秘の改善に役立ちます。食物繊維が多い野菜料理から食べ始めると、食後の血糖値急上昇を防ぐため、血糖のコントロールを良くし、糖尿病予防に貢献します。

いろいろな野菜を毎日の食事に取り入れましょう。

地元の食材を選ぼう

埼玉県では多くの野菜が作られています。

野菜の産出額を見ると、埼玉県産が全国で1位2位となっている野菜は「長ねぎ・ほうれん草・小松菜・かぶ・ブロッコリー」があります。そのほかにも埼玉県では「米、里芋、枝豆、白菜」などが多く生産され、誇れる食材がたくさんあります。

地元のものをみんなで消費することも食育の取り組みのひとつです。

yasai

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