ゆずっこ元気体操
こんなこと…ありませんか?

- 転びやすくなった
- 階段の昇り降りがつらい
- 立ったり座ったりがしにくくなった
年をとると筋力が低下して、これらの症状が起こりやすくなります。
だれもが介護を受けたり、 寝たきりになりたくないと考えますが、このままで何もしないでおくと、身体能力の低下が進んでしまいます。
現在、毛呂山町でも約3人に1人が高齢者です。元気に長生きするためには、生活に必要な筋力を鍛えておくことが大切です。
さあ、「ゆずっこ元気体操」でみんな元気になろう!
そこで、町では皆さんがいつまでも元気で自立した生活ができるように、「ゆずっこ元気体操」を広める活動をしています。
「ゆずっこ元気体操」って何?… 重りを使った簡単な体操です!
重りをつけたバンドを手首や足首に巻き、皆さんで一緒に歌を歌いながら6種類の動作を10回ずつ、息を止めずにゆっくりと行います。ゆっくりと身体を動かすことで、身体に負担をかけずに鍛えられるのです。
重りは200グラムから1.2キログラムまで、自分の体力や体調に合わせて調節することができます。
6種類の運動をするだけで、筋力の維持、向上ができ、1週間に1回以上の運動を続けることで普段の生活の動作が楽にできるようになることが期待できます。
「6種類の体操」(米国国立保健研究所・老化医学研究所推奨) (PDFファイル: 102.6KB)
「ひとりじゃない。みんなと一緒だから続けられるんだ。」
これは、実際に体操をしている人の言葉です。
ゆずっこ元気体操は、地区単位で自主的に運営しています。
ご近所で既に顔なじみの人たちや、新しく知り合いになった人たちが、あつまって、ワイワイおしゃべり。それだけでも楽しいけど、みんなで一緒に歌を歌って体操する。ひとりじゃ続かないけど、みんなと一緒だと、また体操に行きたくなる。続けると筋力がついて身体も軽くなっていく、というようなサイクルになるようです。
フレイル予防の出前講座を行っています!
各地区、年1回、専門職によるフレイル予防を目的とした出前講座を行っています。体操に加え、栄養や口腔ケア、お薬や音楽療法、認知症などの様々な講座を行っています!この講座で、学んだことを日々の生活の中に取り入れられている方がたくさんおられます!
体操を中心とした新たなコミュニティに!
ゆずフィット(介護予防サポーター)さんが、各地区で工夫を凝らしてゆずっこ元気体操を盛り上げて下さっています!脳トレや早口言葉、軽スポーツ、料理や季節の制作活動、お喋りタイム、また趣味や特技なども披露している地区があります!からだを動かすことが苦手な方にも、ぜひ、参加していただきたいです。
参加者からの声!

●友達に誘われて、ゆずっこ元気体操をやってみようと思いました。体操を続けることによって、足腰が強くなり、元気に歩けるようになりました。これからも、元気にいられるように頑張りたいです。(ゆずっこ歴:6年、女性)
●近所の方に誘われ、健康にも関心があったため参加しました。ゆずフィットさんの話も聞けて、元気になる。ありがたいです。(ゆずっこ歴:9年、女性)
●90歳代になるが、周りの方にも医師にも「お若いですね」と言われます。体操のお陰だと思います。近所の方とも交流できて非常に楽しいです。(男性)
●外から移住してきました。人と会うこと、体操、歌を歌うこと楽しいです。(ゆずっこ歴:7年、女性)
●友達に誘われて参加するようになりました。家にいると退屈なので、ここに来ると楽しいです。ぜひ、皆さんにも参加していただきたいです。(ゆずっこ歴:2年、女性)
「ゆずっこ元気体操」は、町が認定する「ゆずフィットサポーター」が体操のサポートにあたります。そのため、安心してご参加いただけます。
「ゆずっこ元気体操」をはじめませんか?
ゆずっこ元気体操の地区別活動日
☆活動日は変更になる場合がございます。
ご参加する場合には、事前に毛呂山町地域包括支援センターにお問い合わせください。
この記事に関するお問い合わせ先
- みなさまのご意見をお聞かせください
-






更新日:2026年07月15日