3月は「自殺対策強化月間」です
自殺対策基本法において、月別自殺者数の最も多い3月を「自殺対策強化月間」と定めており、支援策および啓発事業を実施しています。
悩んだ時、まずは誰かに相談してみませんか?
あなたにも出来る自殺予防のための行動
気づき
家族や仲間の変化に気づいて、声をかけて見ましょう。
- 発言や行動の変化や体調の変化など、家族や仲間の変化に敏感になり、心の悩みや様々な問題を抱えている人が発する周りへのサインになるべく早く気づきましょう。
- 変化に気づいたら、「眠れてますか?」など、自分に出来る声かけをしていきましょう。
傾聴
本人の気持ちを尊重し、耳を傾けましょう。
- 悩みを話してくれたら、時間をかけて、できる限り傾聴しましょう。
- 話題をそらしたり、訴えや気持ちを否定したり、表面的な励ましをしたりすることは逆効果です。
本人の気持ちを尊重し、共感した上で、相手を大切に思う自分の気持ちを伝えましょう。
つなぎ
早めに専門家に相談するよう促しましょう
- 心の病気や社会・経済的な問題等を抱えているようであれば、 公的相談機関、医療機関等の専門家への相談につなげましょう。
- 相談を受けた側も一人では抱え込まず、プライバシーに配慮した上で本人の置かれている状況や気持ちを理解してくれる家族、友人、 上司といったキーパーソンの協力を求め、連携をとりましょう。
見守り
温かく寄り添いながら、じっくりと見守りましょう
- 身体や心の健康状態について自然な雰囲気で声をかけて、あせらずに優しく寄り添いながら見守りましょう。
- 必要に応じ、キーパーソンと連携をとり、専門家に情報を提供しましょう。
関連情報
国の対策について
自殺総合対策大綱~誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して~
埼玉県の対策について
埼玉県立精神保健福祉センター(新型コロナウイルス感染症とこころのケア)
その他
チャイルドライン(特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター)
この記事に関するお問い合わせ先
保健センター
〒350-0436
埼玉県入間郡毛呂山町川角305番地1
電話番号:049-294-5511
ファクス番号:049-295-5850
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更新日:2026年01月20日