春休み中に海外渡航される方へ

更新日:2026年03月11日

現在、海外における麻しんの流行が報告されており、インドネシアをはじめとする諸外国を推定感染地域とする輸入事例の報告が増加しています。日本に感染症を持ち込ませない、また、感染症に罹らないためにも以下のことに注意しましょう。

 

1、海外渡航前の注意事項

・ウェブサイト等を参考に、渡航者の麻しんの流行状況を確認しましょう。

・母子健康手帳などを確認し、過去の麻しんに対する予防接種履歴、罹患歴を確認しま しょう。

・過去に麻しんの予防接種を実施した記録がない場合には、渡航前に予防接種を受けることを検討しましょう。

2、麻しんの流行が見られる地域に渡航後の注意事項

・渡航後、帰国後2週間程度は麻しん発症の可能性も考慮して健康状態に注意しましょう。

・発熱や咳、鼻水、、眼の充血、全身の発疹等の症状が見られた場合には、医療機関を受診しましょう。また、受診時には、医療機関に対して事前に麻しんの流行が見られている地域に渡航したことや、麻しんの可能性について伝えましょう。

・医療機関を受診する際には、医療機関の指示に従うとともに、可能な限り公共交通機関を使わず受診しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

保健センター

〒350-0436
埼玉県入間郡毛呂山町川角305番地1

電話番号:049-294-5511
ファクス番号:049-295-5850

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