特定外来生物及び指定有害動植物等の防除について

更新日:2026年02月05日

ナガエツルノゲイトウ

ナガエツルノゲイトウは、主に水辺で生息するヒユ科の多年草です。

河川、水路、水田などで生息し、繁茂すると稲の倒伏、減収、機械の作業性の低下に繋がります。

繁殖力、再生力が強く、大群落になると駆除は極めて困難になるため、まん延防止のためには早期発見・早期駆除が重要になります。

出展元:埼玉県農林部 農産物安全課 農薬・植物防疫担当

図1

ナガエツルノゲイトウに関する最新情報は下記をご確認ください。

クビアカツヤカミキリ

クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメなどの樹木の中に入り込み、木の内部を食い荒らしてしまう外来生物です。食害が進むと、被害樹木の枯死や落枝、倒木などの被害が発生するおそれがあります。

*成虫の体長は25-40mm程度。
*成虫の前胸背板(首にみえる部分)は明赤色で、他は光沢のある黒色。前胸背板の側
面に頑丈なとげ状の瘤(こぶ)を一対持つ。
*触角は黒色で、オスの触角は体長より長く、メスの触角は体長と同等か、
やや短い。

出典元:埼玉県環境科学国際センター

クビアカツヤカミキリ写真(オス・メス・スケール)

クビアカツヤカミキリについての最新情報は下記をご確認ください。

イネカメムシ

イネカメムシは、主に水稲に被害を及ぼす害虫で、出穂期に穂から吸汁するため、不稔による収量の減少や斑点米を発生させて米の等級低下を招くなど、被害が発生するおそれがあります。

*成虫の体長は12mm程度。
*成虫の体色は黄褐色で、飛翔力が高く水田中部まで飛翔して侵入する。
*雑木林の落ち葉の下やススキなどの株間で成虫越冬する。
*4月頃から活動を開始し、年1~2回発生する。

出典元:埼玉県農林部 農産物安全課 農薬・植物防疫担当

イネカメムシ写真

クビアカツヤカミキリに関する最新情報は下記をご確認ください。

カシノナガキクイムシ(ナラ枯れ)

カシノナガキクイムシは、全長5mm程の昆虫で、主にコナラやミズナラ、カシ類に穿孔し、樹木の枯死を引き起こします。

被害木は根元にフラスと呼ばれる木くずが見られるのが特徴です。

出展先:林野庁森林整備部研究指導課森林保護対策室

カシノナガキクイムシ写真(ナラ枯れ)

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チュウゴクアミガサハゴロモ

チュウゴクアミガサハゴロモは2024年に国内での農作物への被害が初めて確認され、特定外来生物及び指定有害動植物等に指定されていませんが、幼虫、成虫ともに様々な植物の汁を吸い、樹木や農作物に被害を与えています。

出展先:植物防疫所

チュウゴクアミガサハゴロモ写真

チュウゴクアミガサハゴロモに関する最新情報は下記をご確認ください。

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産業振興課

〒350-0493
埼玉県入間郡毛呂山町中央2丁目1番地

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