「毛呂山歴史ロマン」ストーリー化事業季光ウォーク「毛呂氏と寺院・毛呂郷の古刹を訪ねる」を開催します!

更新日:2026年05月01日

季光ウォーク

季光ウォークについて

中世の毛呂山を治めた鎌倉武士「毛呂季光(もろすえみつ)」が暮らし、季光の子孫たちとの関わりの深い毛呂山町中央部の寺社や文化財を辿ります。

(本事業は毛呂山町健幸マイレージ事業の対象事業です)

季光ウォークポスター3

主な見学ポイント

出雲伊波比神社本殿

出雲伊波比神社本殿

  • 出雲伊波比神社本殿と旧八幡社
  • 長栄寺に残る毛呂氏館跡と毛呂氏の墓・供養塔
  • 鎌倉時代の阿弥陀如来坐像が伝わる高福寺
  • 妙玄寺に伝わる毛呂氏供養塔と妙玄寺の南東にあった毛呂城跡(山根城跡)

毛呂氏の墓・供養塔 「山根城跡」の碑文 

・毛呂氏の墓・供養塔(左)と山根城跡の碑(右)

散策距離と散策時間

【散策距離】

  • 約10キロメートル

【散策時間】

  • 約5時間半

集合時間と集合・解散場所

集合時間

午前9時

集合・解散場所

ウィズもろやま(毛呂山町福祉会館)

毛呂山町岩井西5-16-1

【電車をご利用の場合】

  • JR八高線「毛呂駅」から徒歩5分
  • 東武越生線東毛呂駅から徒歩13分

持ち物

弁当、飲み物、雨具(急な雨用)

(歩きやすい服装、靴でご参加ください)

申込方法

6月5日金曜日までに毛呂山町歴史民俗資料館に電話もしくはメールにてお申し込み下さい。

【電話番号】049-295-8282

【E-mail】 rekisi@town.moroyama.lg.jp

メールでお申し込みの場合は、参加者氏名、住所、電話番号の記入をお願いします。

毛呂季光ってどんな人物?

毛呂季光は、平安時代末から鎌倉時代初期にかけて鎌倉幕府初代将軍源頼朝(みなもとのよりとも)に仕えた御家人の一人です。

鎌倉時代の歴史書『吾妻鏡』には

  • 豊後国(現在の大分県)の国司に任命される。
  • 鎌倉で大火があった際には武蔵国の御家人の中で一番に駆けつけた。
  • 奥州征伐で亡くなった人々を供養する寺院「永福寺」の薬師堂奉行に任命される。

といった季光に関する記述がみられ、季光が頼朝から信頼されていた武将であったことが伺えます。

また、豊後国司に推薦された際には、「性格はすこぶる穏やか」であると、その人柄がすばらしかったことが記されています。

この記事に関するお問い合わせ先

歴史民俗資料館

〒350-0432
埼玉県入間郡毛呂山町大字大類535番地1

電話番号:049-295-8282
ファクス番号:049-295-8297

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