犬の正しい飼い方
犬の飼い主の方へのお願い
1飼い犬は必ず登録をし、狂犬病予防注射を年に1度必ず受けさせましょう
飼い犬の登録をすること(生涯1回)、狂犬病予防注射を受けさせること(毎年1回)、交付された鑑札と注射済票を飼い犬に装着させることは狂犬病予防法で定められた飼い主の義務です。
2フン・尿の後始末は飼い主の責任です
道路や公園等の公共の場所は、フン尿をさせる場所ではありません。場所によっては、他人の私有地を汚してしまう場合もあります。普段から、自宅で排便・排尿を済ませてから散歩に行くよう習慣づけましょう。
ふん尿の放置は不衛生ですので、万が一。散歩時に排泄した場合に備え、ふん尿を取るためのちり紙やペットシーツ、洗い流すための十分な水等を携帯し、必ず飼い主が責任を持って後始末をしましょう。
3犬の放し飼いは絶対にしないでください
飼い主にとってはかわいい犬かもしれませんが、「犬が苦手、恐い」と思う人もいます、犬を連れて外出するときは、必ずリードをつけてください。
※首輪やリード等の金具等は経年劣化し突然壊れてしまうこともありますので、日頃から定期的な点検と交換を行いましょう。
4鳴き声で周囲に迷惑をかけないようにしましょう
犬が頻繁に吠えると、周囲の人にとっては迷惑になります。しつけをしたり、動物病院等に相談して対処しましょう。
更新日:2025年07月23日