社会を明るくする運動

更新日:2026年06月24日

“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~

社会を明るくする運動とは、保護司会及び更生保護女性会と連携し、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な地域社会を築くための全国的な取り組みです。

毎年7月を「“社会を明るくする運動”~犯罪や非行を防止し、立ち直りを支える地域のチカラ~」の強化月間にしており、毛呂山町においても非行防止のため町内の学校を訪問したり、商業施設で啓発品を配布して周知啓発を図る活動などを行いました。

保護司会

保護司は民間人としての柔軟性と地域の実情に通じているという特性を生かし、保護観察官と協働して保護観察にあたるほか、犯罪や非行をした人が刑事施設や少年院から社会復帰を果たしたとき、スムーズに社会生活を営めるよう、釈放後の住居や就職先などの帰住環境の調整や相談を行っています。

更生保護女性会

更生保護女性会は、地域社会の犯罪・非行の未然防止のための啓発活動を行うとともに、青少年の健全な育成を助け、犯罪をした人や非行のある少年の改善更生に協力することを目的としたボランティア団体です。

第76回“社会を明るくする運動”作文コンテストの募集について

【目的】

作文コンテストは、次代を担う県内の小・中学生の皆さんに、日常の家庭生活や学校生活の中で体験したこと、あるいは更生保護や保護司などのボランティア活動について聞いたり調べたたりしたことを基に、安心で安全な明るい地域社会づくりや犯罪・非行をした人の立ち直りについて考えた事を作文に書くことを通じ、更生保護に対する理解を深めてもらうことを目的としています。

【応募対象】

毛呂山町内の小学生・中学生

【テーマ】

日常生活や学校生活で体験したことを基に、

「犯罪・非行をした人の立ち直り」

「安心・安全な地域社会づくり」について考えたことなど。

【原稿枚数など】

400字詰め原稿用紙3~5枚程度(小学校低学年についてはこの限りではありません)

濃くはっきりと記載してください。手書き、パソコン等で作成した作品も可とします。

原稿には、題名・学校名・学年・氏名を必ず記載してください。

【応募期間】

令和8年8月31日(月曜日) 午後3時まで

【提出先】

各学校の担当者又は毛呂山町役場 福祉課 地域福祉係(直接持参若しくはメール)までご提出ください。

メール:fukusi@town.moroyama.lg.jp

【その他】

応募作品は1人につき1作品とします。

応募者全員に参加賞の贈呈を予定しています。

入賞者には表彰状及び副賞を贈呈します。

第三者への個人情報は提供しませんが入賞した作品に関しては、報道機関やインターネット等により公表される可能性があリます。氏名・学校名・学年・作品名及び作品内容が公表される可能性がある事についてあらかじめご了承ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

福祉課

〒350-0493
埼玉県入間郡毛呂山町中央2丁目1番地

電話番号:049-295-2112
ファクス番号:049-295-2126

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