毛呂山町公共施設等総合管理計画・毛呂山町公共施設個別施設計画

更新日:2022年03月18日

毛呂山町公共施設等総合管理計画

毛呂山町では、住民ニーズの対応や公共サービスを提供するために、昭和40~50年代にかけて、さまざまな公共施設を整備しました。比較的新しいものもありますが、ほとんどの施設は建築後30~40年が経過しています。一般的に、鉄筋コンクリート造りの建物は、建築後60年程度で建替えの時期が来るとされていることから、あと10数年もすればその時期が集中してやってきます。

また、人口減少・少子高齢化が進み、町の財政運営は一層厳しさを増すことが予想されます。今ある公共施設全てを建替えることは将来の世代の負担を増やし、とても現実的ではありません。

次世代への負担を残すことなく、公共施設等のサービスを持続的に提供していくためには、将来のまちづくりを見据えて公共施設等の適正な配置を図っていく必要があります。

毛呂山町公共施設等総合管理計画を改訂しました。 (令和4年3月)

毛呂山町では、令和2年3月に策定した『毛呂山町公共施設個別施設計画』及び総務省の通知「令和3年度までの公共施設等総合管理計画の見直しに当たっての留意事項について」(令和3年1月26日付け総財務第6号通知)を踏まえ、『毛呂山町公共施設等総合管理計画』を改訂しました。

※改訂前の計画については平成29年3月に策定しています。

 

【主な改訂内容】

○有形固定資産減価償却率の記載(11ページ)

○過去に行った対策の実績の記載(11ページ~12ページ)

○公共施設等の将来の更新等費用の見通しの再試算(14ページ~18ページ)

○ユニバーサルデザインについて記載(24ページ)

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毛呂山町公共施設個別施設計画を策定しました。(令和2年3月)

 「毛呂山町公共施設等総合管理計画」の策定を受け、今後各施設において、より具体的な取り組みを進めるために、「毛呂山町公共施設個別施設計画」を策定しました。この個別施設計画は「再配置の基本的な方針編」と「長期保全計画編」の2編からなり、毛呂山町の公共施設(いわゆるハコモノ)を対象としています。「再配置の基本的な方針」では、施設の集約化や統廃合に関する町の方針を示し、「長期保全計画」では今後維持していく施設に対する保全方法を定める計画となります。

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〒350-0493
埼玉県入間郡毛呂山町中央2丁目1番地

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