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第20回特別展「山・寺・ほとけ-毛呂山の仏教文化と修験-」を開催しました

毛呂山町は、古くから山地に仏教文化が花開いた地で、桂木寺伝釈迦如来坐像に代表される県内最古級の木彫仏が伝わります。

本展示では、桂木に残された木彫仏群、桂木観音堂本尊のお前立と記録された小型千手観音菩薩立像、行蔵寺の薬師如来坐像、妙玄寺の十一面観音菩薩坐像と胎内仏、延命寺の不動明王立像などの毛呂山町の仏像が多く展示公開されています。また、大寺廃寺など近隣の古代寺院の瓦もお借りして展示しました。

※本展の図録は、現在も販売しています。(A4 36ページ 500円)

開催期間
平成30年10月13日(土曜日)から12月16日(日曜日)

 【関連講座】
第1回特別展関連講座 講師:当館職員

 「毛呂山の仏教文化-信仰の道を辿る-」

日時 平成30年11月10日(土曜日)

第2回特別展関連講座 講師:宇高良哲氏(大正大学名誉教授)

「越生山本坊と毛呂山の修験」

日時 平成30年12月1日(土曜日)

 


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