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縄文土器を焼きました

平成29年7月30日(日)、『毛呂山原始教室大昔の毛呂山を体験してみよう』でつくった縄文土器の土器焼きを8月19日(土)に行いました。朝8時頃から火を起こし、炎の傍に土器を並べ、ススが付き始めるまで約3時間炙ります。全ての土器が赤みを帯びたところで、炎の中に入れ、土器を焼き上げていきます。午後4時頃、炭と灰の中から焼きあがった土器が姿を現しました。残暑の中、炎との格闘でしたが、全ての土器が割れることなく無事に焼き上がりました。焼きあがった土器を社会科研究展に出展されたお子さんもおられました。


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