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平成30年度 社会科研究発表会を開催しました

平成30年度 社会科研究発表会を開催しました

平成30年9月29日(土)、社会科研究発表会を開催しました。教育長賞、館長賞、学芸員賞を受賞した8作品のうち7名の小中学生が発表しました。今年は特別展示室という、昨年よりも大きな会場での発表でしたが、どの受賞者も堂々と発表し、参加者も大きな拍手を送りました。今回の受賞作品名は「もろバスめじろ号で行くぶらり毛呂山途中下車の旅」(小学3・5年生)、「毛呂山町の誇り 流鏑馬」(小学6年生)、「わたしの町の商店街ってすばらしいパート2」(小学3年生)、「桂木ゆずについて」(小学6年生)、「新しき村をたずねて」(小学6年生)、「毛呂山町が生んだ医者・国学者 権田直助って皆知ってる?」(中学3年生)、「毛呂山町散歩Part2~道標編~」(中学2年生)、「災害に備える毛呂山町~住民の安心を今~」(中学2年生)の8点です。どれも実際に現地に赴いて調査し、小中学生ならではの着眼点をもって研究していました。また、今回受賞できなかった作品の中にも熱意をもってよく調査・研究している作品もあり、次回への期待を込めて12作品に努力賞が贈られています。
この発表会は、毎年社会科研究展とともに開催しています。

現在、受賞作品8点は毛呂山町役場ロビーにて展示しています。(10月16日まで)

第20回特別展「山・寺・ほとけ-毛呂山の仏教文化と修験-」が開幕!

第20回特別展「山・寺・ほとけ-毛呂山の仏教文化と修験-」が開幕!

毛呂山町は、古くから山地に仏教文化が花開いた地で、桂木寺伝釈迦如来坐像に代表される県内最古級の木彫仏が伝わります。

本展示では、桂木に残された木彫仏群、桂木観音堂本尊のお前立と記録された小型千手観音菩薩立像、行蔵寺の薬師如来坐像、妙玄寺の十一面観音菩薩坐像と胎内仏、延命寺の不動明王立像などの毛呂山町の仏像が多く展示公開されています。また、大寺廃寺など近隣の古代寺院の瓦もお借りして展示しました。

どうぞご来館ください!

開催期間
平成30年10月13日(土曜日)から12月16日(日曜日)

【関連講座のおしらせ】
第20回特別展関連講座(第1回)

 「毛呂山の仏教文化-信仰の道を辿る-」

日時 平成30年11月10日(土曜日)  13時30分から15時30分

※第2回も予定しています。