資料館ニュース

小中学生向け動画をアップしました!

小中学生向け動画をアップしました!

小中学生向けに、毛呂山の歴史を知る動画をアップしました。
◆「大昔の毛呂山~毛呂山の縄文時代~」(3分40秒)
◆歴史の小箱No.18「昔の電話機」(1分30秒)
◆令和2年度前期企画展「毛呂山の絹織物~江戸時代から昭和までをふりかえる~」(3分15秒)

郷土学習に、ぜひ、ご活用ください。

→小中学生向け動画はこちら!

6月16日から開館しました

6月16日から開館しました

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、歴史民俗資料館を臨時休館とさせていただいていましたが、6月16日(火曜日)から開館いたしました。
一部利用制限がありますので、ご来館にあたりましては、下記のとおりご協力をお願いします。

・・・ご来館の際、以下のことにご協力ください・・・
(1)入館時、「入館者ご記入票」に住所・氏名・連絡先・体温等をご記入ください。
(2)出入館の際は、手洗いや手指消毒をお願いします。
(3)マスクを着用してご入館ください。

→「入館者ご記入票」のダウンロードは詳細ページへ

・・・ご入館にあたってのご注意・・・
(1)体温を計らずに来館された方は、検温にご協力いただきます。
(2)発熱や風邪症状のある方は入館をお断りすることがあります。
(3)ご見学の際は、ほかの方と間隔をあけていただけるようお願いします(概ね2mを目安)。
(4)館内で大声での会話はお控えください。
また、密接をさけるため職員の展示解説は行っていませんのでご了承ください。
(5)ごみはお持ち帰りください。
(6)団体見学は事前連絡をお願いします。密集をさけるため人数制限をする場合もあります。

※埋蔵文化財包蔵地の照会につきましては、できるだけファックス等でのお問い合わせをお願いいたします。

前期企画展「毛呂山の絹織物~江戸時代から昭和までをふりかえる~」を開催しています

前期企画展「毛呂山の絹織物~江戸時代から昭和までをふりかえる~」を開催しています

江戸時代から昭和前期までの、毛呂山の絹織物史をふりかえる企画展を開催しています。江戸時代中期の古文書に、毛呂山で養蚕を行い、絹糸をとって真綿を生産していることが記録されており、江戸時代中期には毛呂山でも絹織物の生産が始まっていました。
明治時代、輸出産業としての絹織物の発展とともに、毛呂山の絹織物産業も盛んになっていきました。毛呂山ではしなやかで、光沢のある羽二重(はぶたえ)と裏絹(着物の裏地)の生産が中心に行われました。毛呂山の機屋は、明治時代の後半から増え、大正時代に最盛期を迎え、昭和前期まで続きました。
本展では、毛呂山の絹織物産業の歴史をふりかえるとともに、織物には欠かせない紺屋(こうや、染物屋)の紹介もしています。どうぞご観覧ください。
開催期間 令和2年6月16日(火曜日)から9月27日(日曜日)

→前期企画展「毛呂山の絹織物~江戸時代から昭和までをふりかえる~」へ