ワクチン接種会場での「密の予防」と「密の解消」に取り組んでいます

毛呂山町では、スマートシティ事業の一環として、新型コロナウイルスのワクチン接種会場である東公民館において、民間事業者と協力し、「密閉」、「密集」、「密接」のいわゆる「3密」をいち早く把握し、感染リスクを低減するための、「密の予防」と「密の解消」に関する実証事業を行っております。

 今回の実証では、AIカメラとセンサーによる測定により、「密集度」、「二酸化炭素濃度」、「温度」、「湿度」の数値情報をリアルタイムで取得し、一定以上(以下)の数値が検知されると、管理者にアラートメールを配信し、適切な対策を促すよう通知します。

 また、カメラの設置場所は来場される方の不安にならないように、下記の案内板を掲げ、取得された映像についても、保健センター職員など必要最低限の管理者にのみ閲覧できる環境とし、一般には公開されません。

 

▶実証事業概要及び目的

 コロナ禍においては、3密と言われる「密閉」、「密集」、「密接」を避ける感染拡大防止対策が求められており、今回の実証では、AIカメラとセンサーによる測定で「密集度」、「二酸化炭素濃度」、「温度」、「湿度」のリアルタイムでの把握を行い、3密対策の効果を確認するものとします。

 また、このことにより、来場された方の感染リスク低減や対応する職員の負担軽減を図ります。

 

▶実証事業会場

 東公民館

 

▶カメラ及びセンサー設置箇所

 1.エントランス入口

 2.予診票確認会場(コミュニティルームゆず)西側

 3.予診票確認会場(コミュニティルームゆず)東側

 4.状態観察会場(学習ホールめじろ)北側

 5.状態観察会場(学習ホールめじろ)南側

 ※5については、カメラを映写室に、センサーを会場内南側にそれぞれ設置します。

 

▶取得情報

 ○カメラ・・・人数の検知

 ○センサー・・・二酸化炭素濃度、温度、湿度

 

▶実証事業期間

 令和3年8月17日(火)~ ワクチン接種終了までを予定

 ※状況によって、事業期間が変更になる可能性があります。

 

▶実証事業主体

 株式会社アーベルソフト(坂戸市薬師町)

 ※なお、本実証事業は、公益財団法人埼玉県産業振興公社の「社会課題解決型先端デジタル技術実証・実装支援補助金」を活用した事業となります。

 

   

 

   

 


お問い合わせ まちづくり整備課 スマートシティ推進係
代表:049-295-2112(内線104)   fax:049-295-0771
mail: mati@town.moroyama.lg.jp

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