新型コロナワクチンについて

新型コロナワクチンについて

 新型コロナワクチンは、主に発症や重症化の予防が期待されており、医療機関の負担を減らすための重要な手段になると考えられています。
 政府ではできるだけ早期にワクチンを供給できるよう取り組んでおり、毛呂山町でも安定的にワクチン接種が可能となるよう、接種体制の整備、関係機関との協議、調整などを進めています
 ワクチンについての詳細は、厚生労働省のホームページをご覧ください。

 新型コロナワクチンについて(厚生労働省)
 

  

接種開始時期と接種順位

 ワクチン接種については、全国同じ条件で実施されますが、市町村によって違いがあります。 国により示されている接種順位は次のとおりです。なお、今後、ワクチンの供給量などにより、見直される可能性があります。毛呂山町では、2.高齢者のワクチン接種を、令和3年4月27日から行っています。毛呂山町での接種状況については、新型コロナワクチン接種についてのお知らせをご覧ください。

 1  医療従事者  (県により対応)
 2  高齢者

  令和3年度中に65歳以上に達する方(昭和32年4月1日以前に生まれた方)

 3  基礎疾患を有する者

 1.令和3年度中に65歳に達しない者であって、以下の病気や状態の方で、通院、入院している方
  ・慢性の呼吸器の病気
  ・慢性の心臓病(高血圧を含む)
  ・慢性の腎臓病
  ・慢性の肝臓病(ただし、脂肪肝や慢性肝炎を除く)
  ・インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
  ・血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  ・免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
  ・ステロイドなど、免疫機能を低下させる治療を受けている
  ・免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  ・神経疾患や神経筋疾患が原因で身体機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  ・染色体異常
  ・重症心身障害者(重度の肢体不自由と重度の知的障害とが重複した状態)
  ・睡眠時無呼吸症候群
  ・重い精神疾患(精神疾患の治療のために医療機関に入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)
  ・知的障害(療育手帳を所持している場合)
  2.基準(BMI30)を満たす肥満の方

 基礎疾患を有する方は新型コロナワクチンを接種することについて、あらかじめ主治医と相談してください

 3  高齢者施設等の従事者   高齢者等が入所・居住する社会福祉施設等において、利用者に直接接する職員
 3  60~64歳の者   ワクチンの供給量によっては、基礎疾患を有する者と同じ時期に接種を行う
 4  上記以外の者   ワクチン供給量を踏まえ、順次接種

 

 

住所地外接種について

 新型コロナワクチンの接種は強制ではありません。接種を受ける方の同意がある場合に限り接種を行います
 原則として住民票を置いている市区町村で接種を受けていただきます。そのため、毛呂山町で接種を受けられるのは、接種を受ける日に毛呂山町に住民登録のある方となります。やむをえない事情があり、毛呂山町に居住していることを証明できる方に限り、住民票所在地以外でもワクチン接種を受けられる場合があります。

 

やむをえない事情で住民票所在地以外に長期間滞在している方
 市町村への申請が必要な方  市町村への申請が不要な方

・出産のために里帰りしている妊産婦

・遠隔地へ下宿している学生

・単身赴任者 等

・入院・入所者

・基礎疾患を持つ者が主治医の下で接種する場合

・災害による被害にあった者

・拘留又は留置されている者、受刑者 等

 保健センターへ来所して申請書をご記入ください。コロナワクチンナビでの申請は受け付けておりません。 

 住民票所在地に届く「接種券」は、いずれの場合も必要となりますので、なくさないように保管ください。 

 

 

 

  (住所地外接種フローチャート)

 住所地外接種フローチャート

 

※上記フローチャートのうち住所地外接種届が必要な方は
・住所地外接種届(Word版(10KB))(PDF版(66KB)
・住所地から届いている接種券(写し)
・毛呂山町に居住していることがわかる書類(公共料金の領収書や賃貸の契約書など)の写し
 

の提出及び身分証の提示が必要となります。

 

郵送での届け出の場合、上記に加え
・返信用封筒(送付先と宛名が記入済みで、切手が貼付されているもの)
・身分証の写し
が必要となります。



  

接種費用

 全額公費接種を行うため、無料で接種できます。
 ワクチンの接種のため、金銭や個人情報を要求することはありません。
 新型コロナワクチン接種に便乗した詐欺行為等には十分ご注意ください。

 「新型コロナワクチン詐欺 消費者ホットライン」(独立行政法人国民生活センター)


 

電話相談窓口

 

 (厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター)
 電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
 受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

 

 (厚生労働省聴覚障害者相談窓口)(聴覚に障害のある方専用の相談窓口)
 FAX :03-3581-6251
 メール:corona-2020@mhlw.go.jp

  

  

   なお、新型コロナワクチン以外の新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口は下記のとおりです。
 (新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口)
 電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
 受付時間:下記参照
 ・日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時00分~21時00分
 ・タイ語:9時00分~18時00分
 ・ベトナム語:10時00分~19時00分

 


 

 (埼玉県コロナワクチンコールセンター)

 コロナワクチンに対する医学的に専門的な相談や、副反応に対しての相談を受け付けます。

 電話番号:0570-033-226(ナビダイヤル)
 受付時間:令和3年3月1日(月)9時開設 ※24時間体制(土日祝含む)

 

 

接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

 ワクチン接種後に健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)を受けることができます。

 予防接種健康被害救済制度(厚生労働省)
 


 


お問い合わせ 保健センター 新型コロナウイルスワクチン接種係
代表:294-5511   
mail: hsenter@town.moroyama.lg.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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