児童扶養手当と障害年金の併給調整の見直しについて

児童扶養手当法の一部改正より、令和3年3月分から障害年金を受給している方の児童扶養手当の算出が変わります                                               児童扶養手当の額が障害年金の子の加算部分の額を上回る場合、その差額を児童扶養手当として受給できるようになります。                                                 ※障害基礎年金等以外の公的年金等(遺族年金、老齢年金、労災年金、遺族補償など)を受給している方は、これまでと変わりません。

  

手当を受給するための手続き 

●すでに児童扶養手当受給資格者としての認定を受けている方は、原則、申請は不要です。

●上記以外の方は、児童扶養手当を受給するための申請が必要です。申請等について、事前に担当係へご相談ください。  

 

支給開始月

●通常、手当は申請の翌月から支給開始となりますが、これまで障害年金を受給していたため児童扶養手当を受給できなかった方のうち、令和3年3月1日に支給要件を満たしている方は、令和3年6月30日までに申請をすれば、令和3年3月分から受給できます。

令和3年6月30日を過ぎた場合は、申請を受理した翌月分から支給開始となります。

 

 問合せ

役場子ども課児童係 ☎295-2112 (内線144・145)


お問い合わせ 子ども課
代表:049-295-2112   fax:049-295-2661
mail: hoiku@town.moroyama.lg.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

ページのトップへ


トップのページへ戻る