毛呂山町町内循環バス停留所ベンチ設置事業について

 

 

 毛呂山町では、バスの利用環境向上や出歩きやすいまちづくりを目指し、事業の趣旨にご賛同いただける方からの寄附により、町内循環バス(以下、もろバス)の停留所にベンチを設置する事業をはじめます。

 

 この事業では、寄附者にベンチをご用意いただき、あらかじめ定めた停留所にベンチを設置します。寄附していただくベンチには寄附者名を入れることができます。

 

 事業の趣旨にご賛同いただける方からのご協力をお待ちしています。

 

 毛呂山町町内循環バス停留所ベンチ設置事業実施要綱(76KB)(PDF文書)

 

 


■ベンチの寄附をいただきました


 

 

〇役場➀ フォレスターズプラス 様

 

〇役場➁ 個人 様

 

 

〇役場➂ 個人 様

 

 

 〇保健センター東公民館 個人 様

 

 

〇歴史民俗資料館 個人 様

 

 


■ベンチが設置できる停留所


 

 

 以下の停留所にベンチの設置を行うことができます。

 

停留所名 路線名 設置の可否
 役場  めじろ号、やぶさめ号、ゆず号  × 設置済
 福祉会館  めじろ号、やぶさめ号、ゆず号  × 設置調整中
 中央公民館  めじろ号、やぶさめ号  × 設置調整中
 保健センター東公民館  めじろ号、やぶさめ号  × 設置済
 歴史民俗資料館  ゆず号(3コース)  × 設置済
 武州長瀬駅(南)  めじろ号、やぶさめ号  × 設置調整中
 もろびとの館  ゆず号(1コース)  〇

 

※設置を希望される停留所を選択していただく形になりますが、本事業により既にベンチが設置されている箇所(本表の「設置の可否」欄が×となっている停留所)への設置はできません。

 

 

 


■設置するベンチについて


 

 

 ベンチは寄附者にて製作いただき、町に納品していただきます。

 ベンチ製作に係る費用は寄附者のご負担となります。

 ご納品いただいたベンチの設置及び管理は町で行います。なお、老朽化や破損により利用に供することができなくなったときは町で撤去する場合があります。

 

 

 


■ベンチの仕様


 

 

 ベンチは寄附者にて製作いただきますが、基本的な仕様は以下のとおりです。

【サイズ】 長さ:1,500mm ~ 1,800mm 座面奥行:400mm ~ 500mm 座面高:400mm ~ 500mm

【その他】背もたれ付きですべての方が利用しやすい様態となっていること

      また、ベンチに看板、ごみ箱、灰皿等の付属品をつけることはできません

 

 

 


■主な手続きの流れ


 

 

 

 1 事前協議・調整  寄附者はベンチの設置について、町と事前に協議します

 

       

 

 2 申 込 み  事前協議内容に基づき、寄附者は町に申し込みを行います

 

       

 

 3 内容審査

   決定通知

 町は寄附に関して必要な事項について内容審査を行い、寄附者に対して決定通知を送付します

 

       

 

 4 ベンチ製作

 寄附者は決定通知を受け、ベンチの製作を行っていただきます

 

       

 

 5 納   品

 寄附者はベンチ製作後に町へ納品を行い、町が受領します

 

       

 

 6 設   置

 町は受領したベンチの設置を行います

 

       

 

 7 工事完了通知

 町はベンチの設置完了後、速やかに完了通知を送付します

 

 

 


 ■その他


 

 

 寄附をいただくベンチには寄附者名を表示することができます(例:寄附 〇〇株式会社)。ただし、下記に掲げるものは寄附者とはなれません。

(1)銀行、信用組合、信用金庫、労働金庫、若しくは農業協同組合以外の金融機機関

(2)風俗営業またはこれに類するもの

(3)政治団体、暴力団体

(4)暴力団または暴力団員

(5)その他、本事業の目的に適さないと町長が認めるもの


お問い合わせ 企画財政課
代表:049-295-2112   fax:049-295-0771
mail: kizai@town.moroyama.lg.jp

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