避難所における新型コロナウイルス感染症への対応について

避難所における新型コロナウイルス感染症への対応

現在、新型コロナウイルス感染症の影響により、避難所での感染症対応に係る取り組みが全国的に行われています。町では感染症拡大防止のため、避難所を開設する場合は、換気や消毒の徹底など、新型コロナウィルス感染症対策対応方針をさだめ、可能な限りの感染拡大防止に努めてまいりますが、町民の皆さまにおかれましても、三つの密(密閉・密集・密接)をできる限り避けるため、ご協力をお願いいたします。

  

避難所の一部変更について

土砂災害警戒区域の避難所が変わります

 

台風等による大雨の影響により、土砂災害発生のおそれがある場合、毎年開設している、第2光の家及び小田谷集会所はコロナウイルス感染症拡大防止の観点から十分なスペースが確保できないため、今年度は開設せず、ウィズもろやま(福祉会館)を開設する予定です。ご理解、ご協力をお願いします。

なお、水害のおそれがある場合、初めに開設される予定の避難所を定めておりますので、あわせて以下の表をご確認ください。

 

土砂災害の場合 浸水害(河川越水等)の場合

毛呂山総合公園体育館

住所:毛呂山町大字大谷木443

中央公民館

住所:毛呂山町岩井西1-15-1

ウィズもろやま(福祉会館)

住所:毛呂山町岩井西5-16-1

歴史民俗資料館

住所:毛呂山町大字大類535-1

  

 

事前に準備しておくこと

 避難の必要があるか確認する

 自分の住んでいる場所が、災害時に避難の必要があるのか、事前に確認しておきましょう。水害の場合、自分の住んでいる場所が浸水想定区域や土砂災害警戒区域に該当するか確認しましょう。該当しない場合は、感染リスクを負ってまで無理に避難所へ避難するのではなく、自宅内の安全な場所での避難(在宅避難)の検討をお願いします。

 

親戚や知人宅への避難を検討する

災害時には、大勢の人が避難所に殺到することで、避難所が過密状態となり、感染リスクが高まる恐れがあります。

安全な場所に住む親族や知人がいる場合は、そちらへ避難することも自分の身を守る有効な手段となります。

避難所の過密状態を防ぐためにも、この機会に各家庭で検討してみましょう。

 

避難や感染症対策に必要なものを準備しておく

町の備蓄には限りがあります。必要なものはできるだけ各自でご準備のうえ、避難の際には持参していただくようご協力をお願いします。

必要なものの例

・マスク

・アルコール消毒液や除菌シート

・体温計

・食料など

 

手洗い、咳エチケット等の徹底

避難所へ避難された場合、断水等の影響がない時は頻繁に手洗いするとともに、マスクの着用や咳エチケット等の徹底をお願いします。

 

衛生環境の確保

避難所は、複数の人が共同で生活する場所となります。皆が使う物品は定期的に除菌すること、こまめな清掃を行うこと、十分な換気に努めることなど、衛生環境が保たれるようご協力をお願いします。

 

避難スペースの確保

感染リスクを抑えるため、通常よりも広いスペースを確保する必要があります。避難者同士が十分なスペースを確保できるようご配慮ください。

 

体調がすぐれない場合

発熱や咳など、体調がすぐれない場合は、すぐに避難所の担当職員へお知らせください。

 

 


お問い合わせ 総務課
代表:049-295-2112   
mail: soumu@town.moroyama.lg.jp

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