町議会キッズページ

町議会(ちょうぎかい)キッズページ

 町議会キッズページへようこそ! 

 ここでは、小学生のみなさんに、町議会の役割(やくわり)やしくみについてお知らせします。

 

町議会ってなあに?

 毛呂山町を暮(く)らしやすい町にしていくためにはどうしたらよいのかを、話し合って決めるところです。

 毛呂山町には3万人以上の人が住(す)んでいるので、全員が同じ場所に集まって話し合うことはできません。

 そのため、選挙(せんきょ)によって、町民の中から選(えら)ばれた人たちが、町民を代表(だいひょう)して話し合いを行います。

 その代表者のことを町議会議員(ちょうぎかいぎいん)といいます。

 

町議会ってどんな仕事をしているの?

 町民のみなさんにかわって、みなさんの要望(ようぼう)や意見(いけん)を町の仕事に反映(はんえい)させる仕事をしています。

 おもに次(つぎ)の仕事をしています。

(1)町のきまり(条例(じょうれい))を決めたり、あらためたりします。

(2)町が仕事をするためのお金(予算(よさん))を決めたり、正しく使われているかを調(しら)べたりします。

(3)町の仕事が正しく行われているか調べます。

(4)国や埼玉県などに対して、「こうしてほしい」と意見をだします。

 

町議会議員ってどんな人?

 町議会議員は4年に1回行われる選挙で選ばれる、町民の代表です。

 人数は毛呂山町のきまり(条例)で14人と決められています。

 議員になれる人は25歳以上、選ぶことができる人は18歳以上の毛呂山町民と決まっています。

 次の選挙は令和5年4月に行われる予定です。

 

町議会のしくみってどうなってるの?

 町議会で決めたことをもとに、町長(町役場)が仕事を進めていきます。

 町議会と町長はそれぞれ独立(どくりつ)していて、暮らしやすい町をつくるために、話し合いをしています。

議会の仕組み

町議会にはどんな会議があるの?

 会議には本会議(ほんかいぎ)と委員会(いいんかい)があります。

 

本会議

 議員全員で集まって話し合う会議を本会議といいます。

 毛呂山町のきまり(条例)で、1年に4回(3月、6月、9月、12月)開かれます。

 これを「定例会(ていれいかい)」といいます。

 また、いそいで決めることがあるときも本会議を開くことができます。

 これを「臨時会(りんじかい)」といいます。

 

委員会

 町にはたくさんの仕事があります。

 本会議の中で議員全員ですべてのことを話し合うには、時間がかかってしまいます。

 そのため、グループをわけてくわしく調べたり話し合ったりしています。

 この会議を委員会といいます。

 委員会には、常任(じょうにん)委員会議会運営(ぎかいうんえい)委員会特別(とくべつ)委員会があります。

 

(1)常任委員会

・総務文教(そうむぶんきょう)常任委員会

 これからの町の計画(けいかく)や学校、広報(こうほう)、税金(ぜいきん)、消防防災(しょうぼうぼうさい)に関することなどを話し合います。

・生活福祉(せいかつふくし)常任委員会

 町民の暮らしや健康(けんこう)な生活、保育園、子育て、高齢者(こうれいしゃ)、まちづくりに関することなどを話し合います。

・予算決算(よさんけっさん)常任委員会

 町のお金をどのように使うか、正しく使われているのかを話し合います。

 

(2)議会運営委員会

 会議の進め方や会議の日程(にってい)などを話し合います。

 

(3)特別委員会

 大きな問題などの話し合いや活動が必要なときに作られる委員会です。

 

会議はどこでやっているの?

 本会議は役場庁舎4階の議場(ぎじょう)で開かれます。

 委員会は役場庁舎4階の委員会室で開かれます。

 議場の中はこのようになっています。

 議場写真

 

本会議の進め方って?

(1)議案(ぎあん)の提出

 町長や議員が会議で話し合う議題(ぎだい)(議案)を提出(ていしゅつ)します。

 

(2)本会議

 議題(議案)について、町長から説明します。

 議員はわからないことを質問(しつもん)します。

 質問に対して、町長や町の職員がこたえます。

 

(3)委員会

 議題(議案)を専門的(せんもんてき)に調べて話し合い、賛成(さんせい)するかしないかを決めます。

 

(4)本会議

 委員会の委員長が話し合いの結果を報告(ほうこく)します。

 委員長の報告を聞いたあと、意見を出し合って議案について賛成するかしないかを多数決で決めます。

 

町議会で決まったことが、町の最終決定となります。

 町議会で決まったことをもとに、町長(町役場)は仕事をすすめます。

 

※話し合う議題(議案)によって、委員会で話し合うことはせず、本会議だけで決める場合もあります。

 

もっと会議を知りたいときはどうするの?

 傍聴(ぼうちょう)する

 実際に本会議や委員会の様子を、見たり聞いたりすることができます。

 それぞれ人数が決められていて、本会議は34人、委員会は7人までです。

 これを傍聴といいます。

 

会議禄(かいぎろく)を読む

 本会議と予算決算常任委員会は、会議終了後に会議の記録をホームページで公開しています。

 こちらから見ることができます。

 本会議の会議録は町立図書館でも見ることができます。

 

テレビ放映(ほうえい)を見る

 一般質問(いっぱんしつもん)は、議員が質問した日から約1~2週間後にケーブルテレビで放映しています。

 

議会だよりを読む

 定例会終了後に「議会だより」を発行して、みなさんのおうちに配っています。

 議会で決まったことなどをお知らせしています。

 「議会だより」は町議会議員が自分で編集(へんしゅう)をしています。


お問い合わせ 議会事務局
代表:049-295-2176   fax:049-295-2176
mail: gikai@town.moroyama.lg.jp

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