毛呂山町公共施設等総合管理計画・毛呂山町公共施設個別施設計画

毛呂山町公共施設等総合管理計画を策定しました。 (平成29年3月)

 

  毛呂山町では、住民ニーズへの対応や公共サービスを提供するために、昭和40~50年代にかけて、さまざまな公共施設を整備しました。比較的新しいものもありますが、ほとんどの施設は建築後30~40年が経過しています。一般的に、鉄筋コンクリート造りの建物は、建築後60年程度で建替えの時期が来るとされていることから、あと10数年もすればその時期が集中してやってきます。

 また、人口減少・少子高齢化が進み、町の財政運営は一層厳しさを増すことが予想されます。今ある公共施設全てを建替えることは将来世代の負担を増やし、とても現実的ではありません。

 そこで町では、公共施設の在り方を考える第一歩として『毛呂山町公共施設等総合管理計画』を策定しました。

 今後は本計画を踏まえ、住民の皆さんとの意見交換や情報共有を行いながら、公共施設保有量の適正化や効率的・効果的な施設運営等を推進していきたいと考えていますので、皆さんのご理解とご協力をお願いします。

 

 

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   毛呂山町公共施設等総合管理計画(2MB)(PDF文書)

   毛呂山町公共施設等総合管理計画【概要版】(743KB)(PDF文書)

 

 

 

毛呂山町公共施設個別施設計画を策定しました。(令和2年3月) 

 

 「毛呂山町公共施設等総合管理計画」の策定を受け、今後各施設において、より具体的な取り組みを進めるために、「毛呂山町公共施設個別施設計画」を策定しました。この個別施設計画は「再配置の基本的な方針編」と「長期保全計画編」の2編からなり、毛呂山町の公共施設(いわゆるハコモノ)を対象としています。「再配置の基本的な方針」では、施設の集約化や統廃合に関する町の方針を示し、「長期保全計画」では今後維持していく施設に対する保全方法を定める計画となります。


お問い合わせ 企画財政課
代表:049-295-2112   fax:049-295-0771
mail: kizai@town.moroyama.lg.jp

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