毛呂山町自殺対策いのちまもろー計画について

計画策定の趣旨について

 わが国の自殺者数は平成10年以降年間3万人を超える状況が続いていました。このため国は平成18年に「自殺対策基本法」を施行し、内閣府に「自殺総合対策会議」を設置。さらに平成19年には自殺対策の指針として「自殺総合対策大綱」を閣議決定し、その後、平成24年と平成29年に見直しの閣議決定を行っています。その結果、自殺者数が平成24年には3万人を下回りましたが、依然として毎年2万人以上の人が自ら命を絶っています。その状況を踏まえて、平成28年に「自殺対策基本法」を改定し、国を挙げて自殺対策を総合的に推進しています。

 毛呂山町では、平成26年度から10年間を計画期間とする「第2次毛呂山町健康増進計画・食育推進計画(健康ともろー21)」(くわしくはこちらをご覧下さい)において、自殺予防に関する行政や町民の取組を挙げ、目標設定をするなど、積極的に自殺対策に関する事業を進めてきました。

 本計画は、国や県の動向に基づいて、本町における自殺に関する特徴や課題を抽出し、町民一人ひとりがかけがえのない命の大切さを考え、ともに支え合う地域社会の実現を目指して、自殺対策を総合的に推進する計画として策定するものです。 

 

計画の期間

  令和元年度から令和5年度までの5か年とし、目標年度を令和5年度までとします。
なお、法制度等の改正があった場合には、見直しを行います。

 

基本理念 

「誰も自殺に追い込まれることのない社会

 

大切な命を支え合うまちづくり」

 

 毛呂山町では自殺総合対策大綱における基本理念の「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現を目指すとともに、「第2次毛呂山町健康増進計画・食育推進計画(健康ともろー21)」との整合を図りながら策定するものです。

 

計画の内容

計画の内容は以下のとおりになります。


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お問い合わせ 保健センター
代表:049-294-5511   fax:049-295-5850
mail: hsenter@town.moroyama.lg.jp

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