常設展示に郷土の偉人を展示しました

毛呂山町を代表する郷土の偉人について、常設展示室に展示しました。

これまでも江戸時代の偉人は「権田直助」、「川村碩布」、「安藤文澤」について展示していましたが、このたび近代編として、次の2人の偉人についても展示しました。皆様のご来館をお待ちしています。

郷土の偉人~近代編~
★武者小路実篤・・・大正時代から昭和にかけて活躍した「白樺派」を代表する作家。理想的な社会建設をめざして「新しき村」を開村。昭和14年に毛呂山町にも「新しき村」を開村した。毛呂山の人々ともよく交流し、「新しき村」の活動を地域に根差したものにした。
★エリザベス・F・アプタン・・・明治時代にキリスト教伝道のために来日し、子息の病気療養のため毛呂山町に居住した。毛呂山で初の幼稚園を開園し、幼児教育の祖となり、結核患者療養施設の開設にたずさわるなど社会福祉事業に貢献した。病院への慰問を毎週欠かさないなど、毛呂山の人々からも慕われ、「アプタン先生」と呼ばれていた。

郷土の偉人近代編


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