重度心身障害者医療費支給制度に所得制限が導入されます

 重度心身障害者医療費支給制度は、心身に重度の障害のある人が病院などの医療機関を受診した場合に、保険診療にかかる医療費の自己負担額を助成する制度です。

 

 この制度の受給者となるには、いくつかの条件がありますが、平成31年1月からは所得制限が新たに導入されます。

 

 これにより新規の申請者は平成31年1月から所得制限の対象となります。
 なお、すでに受給者として、町に登録されている人については、次回の一斉更新時(平成34年10月)から対象となります。


 

所得制限

 本人の前年、あるいは前々年の所得から各種控除額を差し引いた後の金額が限度額以下の人が支給対象となります。
 

 

所得制限限度額

 

扶養親族の数 所得制限基準額 給与収入換算額
0人 3,604,000円 5,180,000円
1人 3,984,000円 5,656,000円
2人 4,364,000円 6,132,000円
3人 4,744,000円 6,604,000円
4人 5,124,000円 7,027,000円
5人 5,504,000円 7,449,000円

 

 ※所得の額の算定は特別児童扶養手当等の支給に関する法律施行令第7条を基準とします。

 ※扶養人数0人のときの所得制限基準額を基準に、1人につき38万円を加算します。

 ※当該扶養親族が、同一生計配偶者(70歳以上)若しくは老人扶養親族の場合は、さらに10万円を加算します。

 ※特定扶養親族、又は控除対象扶養親族(19歳未満の者に限る)の場合は、さらに1人につき25万円を加算します。

 

※詳しくはお問い合わせください。

 


お問い合わせ 福祉課 障害福祉係
代表:049-295-2112(内線114、115、116)   fax:049-295-2126
mail: fukusi@town.moroyama.lg.jp

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