埼玉西武ライオンズと「連携協力に関する基本協定」を締結しました

 平成30年8月23日に、町は埼玉西武ライオンズと「連携協力に関する基本協定」を締結しました。この協定は、毛呂山町及び埼玉西武ライオンズが持つ資源を有効に活用し、協働して事業に取り組むことを通じて、地域社会の発展や住民福祉の向上などに寄与することを目的としています。具体的な協働事業の項目として、「スポーツ振興に関すること」「青少年の健全育成に関すること」「地域振興に関すること」の3つを掲げています。町は今後、埼玉西武ライオンズと連携し、体を動かす事の楽しさやスポーツの魅力、野球の魅力を実感していただける各種事業を実施してまいります。

 

西武ライオンズ1 西武ライオンズ2

 

 

 株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長および毛呂山町長のコメント

 

株式会社西武ライオンズ 代表取締役社長 居郷 肇(いごう はじめ)様

  毛呂山町との連携協定もこの「エルフレンズ」の一環であり、県内では35市町目となりました。今後は、スポーツ振興、青少年の健全育成、地域振興という3つの柱で毛呂山町とより一層関係性を強めてまいります。

 具体的には、ライオンズのOBが毛呂山町の小学校に訪問して交流を深めたり、野球教室を行うなどの予定がございます。

 また、球団マスコットのレオ・ライナ、公式パフォーマー・ブルーレジェンズが幼稚園・保育園などを訪問して一緒に体を動かしたり、高齢者施設で一緒にリアル野球盤を楽しむなど、毛呂山町全体の活性化にご協力できればと考えております。

 さらには毛呂山町の小・中学生は今シーズン残りわずかですがメットライフドームで行われる埼玉西武ライオンズの公式戦にご招待します。ぜひたくさんの毛呂山町民の皆さまにメットライフドームに遊びにきてほしいと願っております。 本締結をきっかけに、1人でも多くの町民の皆さまに、体を動かす事の楽しさや、スポーツの魅力、野球の魅力を実感していただきたいと思います。

 

毛呂山町長 井上 健次(いのうえ けんじ)

 西武ライオンズが埼玉県に本拠地を置いてから40周年、またチーム名が「埼玉西武ライオンズ」となってから丸10年という記念すべき年に、県内唯一のNPBの球団である埼玉西武ライオンズ様と連携協定が締結できたことを大変うれしく思っております。

 毛呂山町は、リオ五輪の競泳400m個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸大也選手の出身地であり、「スポーツ健康都市」の宣言そのままに、子どもからお年寄りまで幅広い世代がスポーツに親しんでいます。

 本協定によって展開される各種事業は、住民の方、特にお子さんにとってプロスポーツを身近に感じられる大変貴重な機会であり、幼少期におけるそのような経験・体験は大変有意義なものであると感じております。そのような機会を提供していただけることに大変感謝しております。

 埼玉西武ライオンズが掲げる「スポーツ振興」「青少年の健全育成」「地域振興」という3つの柱で、毛呂山町とライオンズが相互に連携・協力し、住民の方々に多くの笑顔と健康をご提供できるよう、各種事業に取り組んでいきたいと考えております。

 


お問い合わせ 企画財政課
代表:049-295-2112   fax:049-295-0771
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