ヘルプマークを配布しています

 埼玉県では「埼玉県障害のある人もない人も全ての人が安心して暮らしてゆける共生社会づくり条例」に基づき、障害の有無によって分け隔てられることなく、相互に人格と個性を尊重し合いながら共生する社会の実現を目指して様々な取組みを進めています。

 新たな取組みとして、県内市町村においてヘルプマークを配布しています。

 

heipmark

 ヘルプマーク

 

 外見から分らなくても、援助や配慮を必要としている人が、周囲の人に配慮を必要としていることを知らせることができるマークです。

 

  ヘルプマークを付けている人を見かけたら、バスや電車での優先席の利用、駅などでの声かけ、災害時の避難の支援などの配慮をお願いします。

  

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対象者

 義足や人工関節を使用している人、内部障害や難病の人、または妊娠初期の人など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている人  

 

配布場所

 役場福祉課、および保健センター 

 

配布数

 200個(先着順) 

 

費用

 無料 

 

その他

 ・郵送での配布はできません。希望される人は窓口へ直接お越しください。

 ・配布の際に簡単な聞き取りをさせていただきます。任意ですのでお断りいただいてもかまいません。ご協力をお願いいたします。


お問い合わせ 福祉課 障害福祉係
代表:049-295-2112(内線114、115、116)   fax:049-295-2126
mail: fukusi@town.moroyama.lg.jp

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