介護予防・日常生活支援総合事業について

 

平成28年3月1日から介護予防・日常生活支援総合事業が始まりました

 

介護予防・日常生活支援総合事業とは  

 

 この事業は、65歳以上の人が、住み慣れた地域で自立した生活をできるだけ長く続けられるように支援することを目的としています。

介護予防ケアマネジメントに基づき実施する「介護予防・生活支援サービス事業」と、65歳以上の全ての人が利用できる「一般介護予防事業」があります。

 

「介護予防・生活支援サービス事業」

 

 要支援認定を受けた人や基本チェックリストなどで生活機能の低下が確認された人は、「介護予防・生活支援サービス事業(訪問型サービス及び通所型サービス」を利用することで自立した生活を目指します。

 

○訪問型サービス

 

 日常生活で不自由になっている動作のサポート

 (例:ホームヘルパーによる家事などの生活援助)

 

○通所型サービス

 

 身体機能の向上やその他の活動の再開を目指す

 (例:デイサービスなどでの体操や筋力トレーニング、サロンなど)

 

 

事業の利用には、まず相談を!

 

 日常生活上で、「今までできたのに、できなくなって困っていることがある」と感じている65歳以上の高齢者の人は、下記にご相談ください。

総合事業では、「基本チェックリスト」の実施等の手続きの後に、一人ひとりに合ったケアプランを作成します。そのケアプランに合わせて、「介護予防・生活支援サービス事業」または「一般介護予防事業」が利用できます。

 

相談場所

 

 高齢者支援課介護保険係(役場1階)

 電話049-295-2112 内線122

 

 地域包括支援センター(役場高齢者支援課内)

 電話049-295-2112 内線126・128

 

受付時間

 

 平日 午前8時30分から午後5時15分

 

持参するもの

 

 介護保険被保険者証(介護認定申請をする場合に必要となります。)

 

  事業者の方へ

 

 介護予防・日常生活支援総合事業の詳細については、下記をご覧ください。

 

 

 

  毛呂山町総合事業費単位数サービスコード表CSV形式のダウンロードはこちらへ

                     (申請書ダウンロードのページへジャンプします)

 

 

 


お問い合わせ 高齢者支援課
代表:049-295-2112   
mail: kourei@town.moroyama.lg.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

ページのトップへ


トップのページへ戻る