震災に備えて

水道施設の耐震化

東日本大震災・熊本地震等の大きな震災で水道施設が被害を受けた場合、飲料水の確保が大きな問題となります。毛呂山町水道課では、水道管を耐震性の高いものへ布設替えをするなど、水道施設の耐震化を進めています。

 

飲料水の確保を

大規模な地震が発生した場合、配水池などの水を緊急貯水し応急給水できるよう、各施設に緊急遮断弁を設置しています。しかし、地震発生時には道路網の寸断等が予想され、給水車などによる応急給水ができないことも考えられます。

 

家庭でできる震災対策

人が生活していくためには、1日3L程度の水が必要と言われています。万一に備えて日頃から水道水を密閉できる容器(ペットボトル等)に口一杯まで入れて、日の当たらない涼しい所に置き、3日に1回程度の間隔で入れ替えてください。(塩素の殺菌効果が3日程度のため)


お問い合わせ 水道課
代表:049-295-2112   
mail: suidou@town.moroyama.lg.jp

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