手足口病が流行しています

 令和元年7月3日、埼玉県では、手足口病の流行警報が発令されました。

 

 手足口病は4歳くらいまでの乳幼児を中心に流行し、感染すると、口の中・手のひら・足の裏や足の甲などに、2~3mmの水疱性の発疹が出る病気です。38℃以下の、軽い発熱を伴うこともあります。

 毎年、夏季を中心に流行することから、今後さらに注意が必要です。手洗いを心がけて、感染予防に努めましょう。

 

 主な感染経路は、

・患者の咳やくしゃみなどのしぶきに含まれるウィルスを吸い込むことによる「飛沫感染」

・ウィルスが付いた手で、口や鼻などの粘膜に触れることによる「接触感染」

・便の中に排泄されたウィルスが口に入る「経口感染」

です。予防のために、手洗いをしっかりと行いましょう。

 

【参考】

埼玉県感染症情報センターホームページ

厚生労働省ホームページ「手足口病に関するQ&A」

 

 




お問い合わせ 保健センター
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