ヒアリに刺された場合の留意事項について

 平成29年7月12日現在、特別外来生物のヒアリが、兵庫県、大阪府、愛知県、東京都で発見されています。

 ヒアリは、体長2.5mmから6mm程度で、体の色は赤茶色の、有毒のアリです。

 極めて攻撃性が強く、刺された際には、熱感を伴う激しい痛み、水疱状の腫れ、その後に膿が出ます。

 さらに、ヒアリの毒に含まれる成分に対して、アレルギー反応を起こす例があり、かゆみを伴うじんましんが出る場合があります。

 ヒアリの毒は、ハチの毒と共通成分が含まれています。ハチ毒アレルギーを持つ人は特に注意が必要です。

 ヒアリに刺された人が、強いアレルギー症状(アナフィラキシー症状)を引き起こした場合、医療機関で救急処置をとる必要があります。

 

 なお、刺された時の対処方法を含め、平成21年に環境省から発行された、『ストップ・ザ・ヒアリ』も参考にしてください。




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