学校長あいさつ

 

 
 

学校長あいさつ

 

よろしくお願いします

 

                             校長 串田 功

 

 春は別れと出会いの季節・・・

 315日の卒業式では、保護者や多数の御来賓の皆様に見守られ、3年生172名が本校を巣立ちました。厳粛かつ感動的な、素晴らしい卒業式であったと、多くの方々からお褒めの言葉をいただきました。

 そして49日、新入生148名が入学し、生徒数458名・学級数15学級(うち特別支援学級2学級)でスタートしました。新入生の保護者の皆様、また在校生の保護者の皆様には、心から入学・進級をお祝い申し上げます。

 本校は、昭和224月に開校し、今年は創立72年目を迎える歴史と伝統ある学校です。その証として、昨年度の卒業式では、最後に卒業証書を授与した生徒の証書番号は13,729号でした。

 校長3年目を迎えた今年度も、本校の伝統・よき校風を継承しつつ、さらに発展させるため、職員が一丸となって教育活動に取り組む所存ですので、今年度もより一層の御指導・御支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

 さて、

 『やってみせ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ。』

 『話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず。』

 『やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず。』

は、山本五十六(明治17年~昭和18年:第26,27代連合艦隊司令長官)の代表的な名言です。

 また、『平凡な教師は言って聞かせる。よい教師は説明する。優秀な教師はやってみせる。しかし最高の教師は、子どもの心に火をつける。』(ウィリアム・ウォードWilliam Arthur Ward 19211994 アメリカ・ルイジアナ州出身の教育者、牧師、著述家)という教育に関する有名な格言もあります。

 

 我々教師は、生徒や保護者との人間関係を基盤とし、生徒との様々なかかわりの中で『させてみて誉める』『承認して任せる』『見守って信頼する』を、全教職員で実践していきたいと考えております。そして、『生徒の心に火をつける』ことのできる教師を目指し、精一杯教育に邁進する所存です。

 

 結びに、現在の学校教育では、学校、家庭、地域社会がそれぞれの役割を果たしながら、子どものよりよい成長という共通目標に向けて、互いに連携・協力することが大切です。

 学校では本年度も「自ら学び 仲よく協力し くじけない生徒」の育成をめざし、合言葉「県下一の中学校」づくりに向けて、教職員が一致団結して取り組みますので、保護者・地域の方々の御理解・御協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。


お問い合わせ 町立小・中学校 毛呂山中学校
代表:049-294-0019   

ページのトップへ


トップのページへ戻る