町長公約

〇 継続事業・・・いよいよ、動き出します。

・国保税の個人負担額35,000円から33,000円以下への減額を一年以内に実施します。

・川角駅周辺整備事業は、葛川の改修工事から駅南への改良工事へと着手します。

・日化団地北側の狭い踏み切りについては、来年度中に完成を目指します。

・大きく動いている企業誘致事業を加速させ、雇用と税財源を確保します。

・ゴミ減量化施策には、民設・民営方式を取り入れ、町の負担金を削減します。

・観光協会を独立させ、土・日・祝日にも観光事業に対応できる組織化を図ります。

・「里山資本主義」を柱に、自然豊かな魅力を発信させ、町への定住促進を進めます。

 

 

新規事業を実効年度ごとに約束

 

〇 すぐに・・・(1年以内)

・毎週土曜日の役場開庁を行い、住民サービスの向上を実現します。

・町の都市計画道路を見合わせ、生活道路や側溝修繕工事を最優先とします。

・高齢者の皆さんが活き活きと遊び・学べる「もろやま高年大学」を開校いたします。

・健康マイレージ事業を導入し、予防医療から経済効果へと波及させます。

・「スポーツ健康都市宣言」の町として、高齢者も親しめる卓球、ペタンクなど軽スポーツを普及させます。

・中学生までのインフルエンザ予防接種に対して一部助成を行います。

・英語力を養うために幼稚園・保育園などで外国人講師による生きた英語に触れさせます。

・第3子以降のご出産には、お祝い金の制度を用意します。

・空家の管理に、持ち主の協力をいただきシルバー人材センターが管理するシステムを構築します。

・日本最古のゆずの産地「桂木」を復活させ、海外への輸出にも着手します。

・雪害対策を強化させるため、雪の降り始めから除雪作業を始めます。

 

〇 2年以内

・役場の窓口対応では、町民の皆さんが動きまわらず、職員が動くワンストップ窓口を導入します。

・各地区の区長さんに防災行政無線の受信レシーバーを貸与し、緊急時の情報伝達を万全とします。

・町内の避難場所について、各電柱に一次・二次避難場所の明示を行います。

・町の防犯灯3,200基を一斉にLED灯に替え、暗く危険な場所をなくします。(ESCO方式)

・循環バスは土曜日・日曜日・祝日にも運行。もしくはタクシーチケット事業を進めます。

・かかりつけ医を推進し、埼玉医科大学との連携から疾病の重症化を防ぎます。

・親と同居、もしくは親の近くに住居を移す場合、町として助成する仕組みを作ります。

・規制の多い公民館を誰もが利用しやすい「交流センター」として仕組みを整えます。

・給食の未納問題を解決し、日本一美味しい給食を目指します。

・財源の確保によって、中学校までの医療費無料化を高校生まで拡大します。

・町の施設に親水プールや噴水などを整備し、暑い夏など子ども達が安全に水と遊べる場所を作ります。

 

〇 すぐに取り組み、継続的に成果をお見せするもの

・毛呂山町、鳩山町、越生町で構成する組合などを統合し、広域行政による改革を進めます。

・県立毛呂山高等学校の跡地を県より移管し、近隣の市・町と共に「地域活動センター」として活用します。

・地域と消防団、役場職員との防災体制を整え、もしもの災害時の体制強化を急ぎます。

・土砂災害の警戒区域においては、災害を発生させないために補強施策を計画的に実施します。

・空家問題を解決するために、企業進出や町への定住化施策で、空家が活用できる支度金制度を設けます。

・「山根荘」を町の中心地区に設置し、子どもから高齢者まで利用できる「総合交流センター」とします。

・流鏑馬が行われる臥龍山の公園整備を進め、流鏑馬に関係する弓道を主とした観光の拠点を創ります。

・里山の自然を活かし、6次産業の組織や民間活力を融合した施策を進めます。(夏にピザ、冬にそば)

・遊休農地解消のため、農地バンク事業を推進し、新規就農者や大規模農業経営を支援します。

・公共施設のトイレをすべて洋便器へと改修し、小さな子どもから高齢者まで使いやすいトイレに改修します。

 

 

 


お問い合わせ 秘書広報課
代表:049-295-2112   fax:049-295-0771
mail: hisyo@town.moroyama.lg.jp

ページのトップへ


トップのページへ戻る