川角小学校 課題研究

 

 

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学力向上を目指したさまざまな取り組み
 

 

学力

国語科

1.ぐんぐんタイム

◆毎週金曜日の朝自習の時間に15分間、国語の学習に取り組ませる。
1・2週・・・「読解の問題」
3週・・・・・「漢字」「視写」
4週・・・・・「文法」

2.音読練習

◆授 業 中・・・一斉読み・「。」読み・役割読み・黙読
◆家庭学習・・・音読カードを通し、家庭の協力を得て継続学習

3.全校暗唱 

◆月に1回実施する。
◆第1回目の課題は、「ありがとうみんな」である。2回目以降は未定。
◆合格者には学期ごとに合格マークとミニ賞状を与える。

4.漢字確認テストの実施

◆ぐんぐんタイムで漢字検定を行い、習得率の向上を計る。

5.読書活動

◆毎朝、支度が終わった児童から読書を行う。
◆毎週水曜日の朝、「一斉読書」に取り組む。また、月一回読み聞かせを行い、
各学年でボランティアによる情操を養う。
◆「家庭読書カード」…毎日家庭で読書をする習慣をつける目的でカードを発行し、
保護者の確認を得て記入する。
◆読書月間に目標を決め、読んだ冊数をクラスごとに「読書の木」にして掲示する。

6.朗読朝会の実施

◆各ブロックで年間で1回、朝会で発表する。

7.学習になじみやすい環境作り

◆階段にラミネートを施した四字熟語などを掲示し、毎日目に触れさせて、
学習に対する興味・関心を引き出す。

算数科

1.メキメキタイム

◆毎週月曜日の朝15分間、基礎的な四則計算の習熟プリントを実施する。


2.計算タイム

◆毎時間授業の始めに「計算タイム」を設け、基礎学力の定着を図る。

3.学習過程の工夫

◆学習過程を全校で統一し、黒板掲示物等で共通理解・共通指導を行う。
問題→課題→見通し→自分の考え→伝え合い→発表→まとめる→練習→ふり返り


4.ノート指導

◆算数ノートの使い方モデルを作成し、低・中・高別にノートの使い方を統一した指導にあたる。
◆ドリルの形式を揃え、6年間を通して統一した指導に当たる。

5.少人数指導

◆算数の授業は、全学年にわたって、複数の教師で実施し、きめ細かい指導を行う。

 
6.学習になじみやすい環境作り

◆階段にラミネートを施した九九、公式、単位などを掲示し、毎日目に触れさせて
学習に対する興味・関心を引き出する。

7.算数コーナーの活用

◆算数コーナーを設置し、ある程度の期間ごとに内容を変えて活用を図る。


規律ある態度

・共通理解を大切にした教職員一丸となった取り組みの推進
・始めと終わりのあいさつ(学習に取り組む態度)
・朝会聞く姿勢,授業聞く態度
・朝のあいさつ運動を縦割りで実施
 
体力

・体育朝会の年間計画,活動の時間、なかよしタイム
・体育授業における運動量の確保  
 

その他の特色ある活動


ICT活用

・iPadの活用
・電子黒板、大型ディスプレイの活用
・デジタルコンテンツの整備

異年齢集団活動
   
・川小広場
・なかよしタイム
・縦割り掃除
・1年生を迎える会
・6年生を送る会

校内音楽会
  
・保護者公開
・絵画展と兼ね、10~11月に実施

緑化活動

・一人一鉢運動
・学年の木(観察記録)

外国語活動

・指導計画,研修会
・授業でのALTと担任との効果的な指導
 


お問い合わせ 町立小・中学校 川角小学校
代表:049-294-1142   fax:049-294-1364

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