認知症サポーターキャラバン

 

認知症は誰にでも起こりうる脳の病気です

 

 認知症の人は、記憶障害や認知障害から不安に陥り、その結果周囲の人との関係が損なわれることもしばしば起こります。しかし、身近な人のちょっとした手助けがあれば、穏やかに住み慣れた自宅で生活を続けることが可能です。また、環境の変化に弱いため、住み慣れた家や地域で、今までの生活環境を継続することが大切です。

 


 

「 認知症サポーター」は認知症の人と家族の応援者です

 

 「認知症サポーター養成講座」を受けた人は、「認知症サポーター」となります。

 認知症サポーターは、認知症について正しく、理解し、認知症の人やその家族、介護者を温かく見守る応援者です。特に何か特別なことをするものではありません。

 友人や家族に認知症について、学んだ知識を伝える、認知症になった人やその家族の気持ちを理解するように努める、働く人であれば、職場で接するときに、得た知識で声をかける、見守るといった対応ができる場面もあります。

 認知症サポーター養成講座を受講した人には、認知症サポーターの証である「オレンジリング」が与えられます。みなさんも、応援者の一員「認知症サポーター」になりませんか・・・

 

 


 

毛呂山町の認知症サポーター養成状況(平成27年12月末現在)

  キャラバンロバ

実施年度

講座開催回数

サポーター養成数

平成23年度以前

11

400

平成24年度

9

262

平成25年度

7

154

平成26年度

13

324

平成27年度

8

167

合計

48回

1,307人

 

( 内訳:住民対象22回、企業・職域12回、行政11回、介護サービス3回、合計48回)

 

毛呂山町では一般の住民の皆さまだけでなく、銀行や薬局の企業の皆さん、民生委員や町長、役場職員も認知症サポーターです!

講座1   講座2   講座3  講座4

 

  ろば2

ろば3

 

 

 

 

サポーター養成講座の開催予定は現在ありません。希望される団体は地域包括支援センターまでご連絡ください。

 

連絡先   毛呂山町地域包括支援センター 049-295-2112

 

 

 

 

 


お問い合わせ 高齢者支援課
代表:049-295-2112   
mail: kourei@town.moroyama.lg.jp

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