彩の国21世紀郷土かるた第35回毛呂山町大会

令和元年12月15日(日曜日)、毛呂山総合公園体育館で彩の国21世紀郷土かるた第35回毛呂山町大会が行われました。35回目を数える歴史ある大会に、町内11地区から約100人の子どもたちが参加し、日頃の練習の成果を発揮して戦いました。寒い体育館内でしたが、子どもたちの熱気に包まれました。

 

「彩の国郷土かるた」は、郷土埼玉の風土と文化を理解し、郷土を愛する子どもたちを育成するため、埼玉県教育委員会が制作しました。埼玉県の歴史や自然をテーマに昭和57年に制作した「さいたま郷土かるた」を前身に、その後「さいたまスタジアム2002」や「さいたま新都心」などが完成したことを踏まえ、平成14年、新たに「彩の国21世紀郷土かるた」が完成しました。(詳しくは埼玉県教育委員会のページをご覧下さい)

 

毛呂山町のやぶさめも札に詠まれています。

「や」流鏑馬で 矢を射る子らの 武者姿 (やぶさめで やをいるこらの むしゃすがた)

 

なお、高学年の団体優勝チーム、個人戦優勝者は、3月8日(日曜日)に狭山市で行われる県大会に出場します。

※「彩の国21世紀郷土かるた県大会」は、新型コロナウィルスによる感染拡大防止と児童の安全確保に鑑み、中止となりました。

 

  

  

  

  

  

 

主催:毛呂山町教育委員会、毛呂山町子ども会育成会連絡協議会 


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開催日:2019年12月15日
お問い合わせ 生涯学習課
代表:049-295-2112   fax:049-295-3939
mail: gakusyu@town.moroyama.lg.jp

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