一市三町合同企画展講座
『越辺川流域の古墳時代の様相』

 

一市三町合同企画展講座
 『越辺川流域の古墳時代の様相』

日   時   平成26年5月10日(土) 午後1時30分~3時30分
 
講 師  大 谷   徹 氏(公益財団法人埼玉県埋蔵文化財調査事業団)

会 場  毛呂山町歴史民俗資料館 学習室

定 員  40人

申込み  平成26年5月8日(木)までに毛呂山町歴史民俗資料館



坂戸市の塚原古墳群と毛呂山町の大類古墳群を合わせて「苦林古墳群」と呼んでいます。苦林古墳群は、埼玉県内でも有数の前方後円墳密集地帯です。狭い範囲に古墳が集中する毛呂山町「川角古墳群」や「西戸古墳群」、坂戸市の入西地区の古墳群は、典型的な群集墳です。また、鳩山町の比企丘陵では「十郎横穴墓群」など、特徴的な古墳時代の墓域が確認されており、現在でもその姿を見ることができます。
本講座では、古墳文化が花開いた越辺川中流域の古墳時代のようすを振り返ります。
 

前方後円墳の一つ    大類1号墳(毛呂山町指定文化財 「 苦林古墳」)

 


開催日:2014年5月10日 から 5月10日
お問い合わせ 歴史民俗資料館
代表:049-295-8282   fax:049-295-8297
mail: rekisi@town.moroyama.lg.jp

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