学校課題研究

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 研究主題について

1 研究主題

 確かな学力を身につけ、主体的に学習する児童の育成

 国語科の指導を通して、文章の内容を正確に読み取ることができる児童の育成

2 主題設定の理由

 本校では、昨年度までの3年間、学校教育目標の「かしこく なかよく たくましく」の達成に向けて、同じ研究主題の下、算数科の指導を通しての研究を続けてきた。この研究で、児童、教師共に一定の成果を得ることができたので、次年度は別の教科で主題に迫る研究を進めていきたいという意見が多くなった。

 また、毛呂山町学力向上対策委員会では「小中連携を生かした主体的に学ぶ児童・生徒の育成」を研究主題として、町内6校で同一歩調での学力向上、主体的に学ぶ児童・生徒の育成を目指している。

 こうしたことから、今年度は、教科を国語科に設定し、同じ研究主題に向けて研究を再出発させた。 

 国語科の研究を始めるにあたって、児童の実態や課題について話し合ったところ、読解力や表現力に課題があると感じている職員が多いことがわかった。そこで今年度は、まず読解力を高めるための指導法を研究していこうと考え、上記副題を設定した。

3 研究の重点

 国語科には「話す」「聞く」「書く」「読む」の4つの言語活動があるが、前述のような児童の実態から、今年度は研究の重点を「読むこと」に絞り、以下のような仮説と研究の柱を立てて研究を始めた

 

 研究の仮説

  ・仮説1 教師の授業力を向上させれば、確かな学力を身に付けることができるであろう。

・仮説2 児童の学習環境を整えれば、主体的に学習する児童が育つであろう。

・仮説3 家庭・地域との連携を強化すれば、学力をより効果的に向上させることができるであろう。

研究の柱

  1 書かれている内容を正確に読み取らせるための指導法

  2 単元を貫く言語活動を位置づけた授業を展開するための単元計画

 

 

 

 

 

 

   

 


お問い合わせ 町立小・中学校 泉野小学校
代表:049-295-3591   fax:049-295-3592

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