二学期制

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二学期制に関する泉野小学校の基本的な考え


二学期制への移行にあたり、泉野小学校では、単に年間の行事を配列しなおすのではなく、これまでに行ってきた学校行事や教育活動を見直し、子どものよりよい成長を図るという目的のもとに、全ての教育活動を見直す契機ととらえて、教育課程を組んできました。

 

(1)増加した時間は学びの時間の確保にあてます

<増加した授業時間を、基礎的基本的な学力の定着のために活用します>

国語や算数等の基礎基本の力が確実に身につくように、復習や発展の時間として活用します。また、児童が学校行事等により主体的にかかわるための時間として用います。

<長期的な指導を通して、ゆとりを持って学習に取り組めるようにします>

教師がじっくりと児童と向き合い、一人一人に対してよりきめ細やかで、的確な指導と評価ができるように努力していきます。

 

(2)評価の充実を図ります

1つの学期が長くなることで、教師は学習の様子や生活の様子を長期にわたって見届けることができるようになります。児童に対し、よりきめ細かい指導や的確な評価ができるようになります。音楽・図工・家庭科等、1週間における学習時数が少ない教科では、これまでは特に3学期はあわただしい評価になってしまいましたが、長い時間をかけて学習し、評価することができるようになりました。

通知表をお渡しするのは年2回になりますが、通知表の内容を精選し、児童の学習評価や生活の様子が分かりやすくなるように工夫します。さらに、夏休み前半には、補修学習や家庭訪問を行います。特に家庭訪問では、それまでの学習面や生活面について話し合うとともに、夏休み中の家庭学習などについても話し合うことができ、9月からの学習につながる有機的な学習活動が見込めます。

冬休みに入る前には、個人面談(11月中旬~12月中旬)を設け、ご家庭に学習や生活面についての成果や課題をお知らせする機会を設定しています。

 

(3)学校行事を見直します

学期の区切りを直すだけでなく、学校行事について、職員全体で話し合い、その取り組みや内容について十分検討しました。また、これからも反省に基づいて改善していきます。

 

(4)夏休みや冬休みの前には

三学期制では、成績処理のために短縮日課にしてきましたが、二学期制では、夏休み直前まで短縮にしないで授業を進めます。最後の日まで給食があります。

この時期を生かし、基礎基本の復習の時間に当てたり、生活科や総合的な学習の時間で長期休業中に進める自分の課題をはっきりと決めたり、プール指導を充実させたりします。

 

(5)夏休みは

前期の途中にあたるので、課題(宿題)の出し方を工夫し、9月以降の学習につなげていけるようにします。特に3年生以上の総合の学習では、夏休み前に個々の課題をしっかりつかませ、夏休み中の自由になる時間を利用して調べ学習や体験学習、その深化ができるようにしていきたいと考えています。

また、夏休み中にプール指導や補習学習を設定し、多くの児童が自主的に体力や学力を伸ばすお手伝いをします。ざらに、家庭訪問も予定されていますので、お子様のよりよい変容のため、担任とじっくり話し合う機会としてご活用いただけると考えています。

 

(6)8月29日~31日の3日間と1月7日は

3時間授業です。お弁当はいりません。この期間は学校生活のリズムを取り戻す準備期間とし、給食が始まる9月1日と1月8日からの学習がスムーズに進められるように学習や行事を工夫します。

(例えば、8月29日から31日までの3日間で、夏休みの作品等の提出・鑑賞、身体測定・除草・避難訓練・総合的な学習の時間等を行う予定です。)

 

(7)下校の安全を確保するために

11月の中旬から12月いっぱいの水曜日は6時間日をカットして、5時間授業とし、下校の安全を確保します。これにより、暗くなる前に家に着くことができます。

 


 


お問い合わせ 町立小・中学校 泉野小学校
代表:049-295-3591   fax:049-295-3592

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