毛呂山町中期財政計画改訂版(平成23年度~平成27年度)

文頭マーク中期財政計画の目的

 

 本町では、現在第四次毛呂山町総合振興計画後期基本計画に基づき各種行政施策を展開している。財政面においては、長引く不況やデフレ状況等により、自主財源の確保が厳しい状況にあり、費用対効果の観点から優先順位に基づく戦略的な行政運営が必要とされている。

 

 そのような背景の中で、本町においては生活道路等のインフラ整備や教育施設を中心とした公共施設の老朽化対策等に今後も多額の費用が必要とされている。そのため、健全な財政運営を継続していくためにも、中期的な財政状況のシュミレーションを実施し、町の財政状況を的確に分析し、今後の町の施策について優先順位に基づく選択をしていく必要があるため本計画を策定するものである。

 

 なお、今回の計画見直しは、5年間の計画期間における中間年度になるため、計画期間中に想定される事業等の精査を行い、中期財政計画の精度を上げるためのものである。

 

文頭マーク計画策定の基本的考え方

 

(1)計画期間     平成23年度から平成27年度

 

(2)計画の見直し   中間年度(平成25年度)のため、計画内容について精査を実施

 

(3)その他

 

 ●人口推計結果を踏まえた推計とする。

 

 ●行財政制度については、平成25年3月時点で明確になっているものを基本とする。

 

 ●平成26年度、平成27年度の歳出予算(普通建設事業費)については現段階で予想されている事業について計上している。

 

 ●平成24年度までは決算額、平成25年度は当初予算額、平成26年度以降は推計額とする。

 

 ●中期財政計画の精度を上げるために、推計数値が確定した部分については毎年修正を実施していくものとする。


お問い合わせ 企画財政課
代表:049-295-2112   fax:049-295-0771
mail: kizai@town.moroyama.lg.jp

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