毛呂山町の中学生の行動に感動!

☆全国の人々の心をゆさぶった行動を、誇りに思う!

 <全国から毛呂山町・川角中学校へのメール・手紙が届く!>

 
 ○昨今、学校に対する種々の問題に心を痛め、日本が壊れ続けている現状  
  を憂いているおり、新聞で、このように素晴らしい学校を知ることがで 
  き、堵している。
 ○インターハイで優勝するより立派です。生徒はもちろん、先生方みんな 
  が良い人達なのでしょう。朝から、気持ちよい情報をありがとうござい
  ました。
 ○立派の一言です。こんな中学校がある。それだけで嬉しい。毛呂山町、
  きっといい町なのでしょうね。行ってみたいです。校長先生始め関係者
  皆さんに拍手!
 ○嬉しくなる記事を目にし、目頭が熱くなり、止めどなくうれし涙が出て
  参りました。
 ○記事を拝読、明るい気持ちになり、目頭が熱くなりました。些細なこと
  を、当たり前にすることが肝要だといわれますが、「言うは易く行なう
  はし」です。
 

 
 昨今、学校教育をめぐって、いじめ・自殺・体罰など、暗いニュースが充
満していることに、心を痛めておりましたが、1月20日~22日川角中学
校の修学旅行の際、新幹線車内に、ごみ一つ落ちていなかったことに感動し
た車内清掃担当者からの、一通の手紙が、2月13日~14日マスコミに取
り上げられ、フジテレビのニュースなどで、「中学生が心打つ感動行動」と
して、全国放映されました。
 多くの町民の皆様方が、このニュースをご覧になり、「地域の誇りである」
「卒業生として嬉しい」「毛呂山町にとって明るいニュースであり、素晴ら
しい」など、川角中学校の生徒の行動にお褒めの言葉が寄せられております。
 

☆毛呂山町の児童生徒を褒め、認め、鍛え、育む教育活動の充実を!

 川角中学校では、全校の生徒の皆さんの反響は大きく、今後の中学校生活
への意欲が向上し、先生方は今後の川角中の生徒を指導する責任の重さを実
感していると伺っています。
 教育は、その成果がなかなか見えにくいと言われておりますが、日頃の
「時間を守り、場を清め、礼を正す」という地道な取組みが、実を結んだ結
果であろうと考えます。
 川角中学校の先生方はもちろん、毛呂山町の他の学校の先生方にとっても
うれしい出来事であり、人間は、褒められ、認められることにより意欲が向
上することを示したよいお手本であるといえます。
 

 
 ○授業や生活場面において、児童生徒の考えや話をよく聞く。
 ○よい考えや行動は、すばやく認め、皆の前で褒め、自己有用感を高める。
 ○授業で、多様な考え方を引き出し、きめ細かな評価を行い、学習意欲を
  高める。
 

 
 こうした視点で、児童生徒に自信と意欲を持たせ、将来の毛呂山町を背負
う資質や能力を身につけさせるため、毛呂山町の学校教育をさらに充実させ
て参りたいと考えます。
 
平成25年2月20日
毛呂山町教育長 粟田 博

 


お問い合わせ 教育総務課
代表:049-295-2112   
mail: ksoumu@town.moroyama.lg.jp

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