毎年6月は『食育月間』です

毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。

 

「食育」とは食に関する様ざまな経験を通じて、食に関する知識と、食を選択する力を身につける取り組みになります。

ふだんの食生活を振り返る機会にしてみませんか。

 

 ~朝食を毎日食べよう~

朝食は1日の始まりの食事です。1日の生活リズムをつくり、体と脳が活動するため

の大切なエネルギー源となります。

 

 ・やる気や集中力が上がります。

 ・生活リズムが整います。

 ・便通がよくなります。

 ・運動能力の向上に効果があります。

 

 ~主食・副菜・主菜をそろえて食べよう~

主食・副菜・主菜をそろえた食事を摂ると、栄養バランスが整います。

さらに、間食や1日の食事のどこかで、「牛乳・乳製品」「果物」をプラスすると、

主食・副菜・主菜だけでは不足した分の栄養が補充され、栄養バランスがよくなります。

  

主食ごはん・パン・麺類など。体や脳を動かすエネルギー源になります。

副菜:野菜や海藻、きのこ、芋類を中心としたおかず。ビタミン、ミネラル、食物せんいを供給します。

主菜:魚、肉、卵、大豆製品を中心としたおかず。たんぱく質、鉄を供給します。 

牛乳・乳製品:牛乳ならコップ1杯(200ml)程度、ヨーグルトなら1個が1日の適量です。

果物:1日100~200g程度が適量です。(みかん1個が約100g、りんご1個が約200gです。)

 

野菜をしっかり食べることで、生活習慣病の予防効果が期待されます。

野菜は1日350g以上の摂取が望ましいとされています。野菜料理にすると5皿分です。

朝食で1皿分、昼食で2皿分、夕食で2皿分と組み合わせてみましょう。

 

~薄味を心がけましょう~

塩分のとり過ぎは、高血圧などの生活習慣病につながるとされています。

 1日の摂取量は、男性で8g未満、女性で7g未満にすることが望ましいです。

例えば、「麺類の汁は残す」、「みそ汁やスープは具だくさんにする」といった

ことも減塩方法のひとつです。塩分控えめを実践してみましょう。 

 

    

 




お問い合わせ 保健センター
代表:049-294-5511   fax:049-295-5850
mail: hsenter@town.moroyama.lg.jp

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。詳しくはビューワ一覧をご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

ページのトップへ


トップのページへ戻る