毛呂山町立川角中学校

 

 

 

 

 

毛呂山町は、明治初期には19の村にわかれており、それが明治22年に毛呂村、滝野入村、川角村に再編され、その後、明治24年には滝野入村が山根村と名称変更されました。昭和14年には毛呂村と山根村が合併し毛呂山町に、昭和30年には川角村も合併し現在の毛呂山町となりました。
 

川角中学校の校区である旧川角村は、古墳群や板碑が多く点在し、また、鎌倉時代の「上道」(かみつみち)が縦貫しています。当時、源頼朝に重用されていた毛呂李光(もろすえみつ)が、鎌倉の大火の際に武蔵武士の中で真っ先にこの道を通って鎌倉へ駆けつけたと伝えられています。
 

また、南北朝時代、鎌倉街道苦林宿周辺で行われた苦林合戦は、毛呂山町を舞台とした戦乱では最も大きな戦いとして有名です。足利基氏自らも馬を斬られて徒歩で戦うなど苦戦したこの合戦は、「太平記絵巻」にも記されています。
 

歴史と文化にあふれる川角中学校区。これからの歴史を創るのは川角中学校の生徒一人ひとりです。そんな未来を担う子ども達と共に、私たちは毎日学んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 



お問い合わせ 毛呂山町立川角中学校
代表:049-294-0142   fax:049-294-6710

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