春の流鏑馬

出雲伊波比神社の『春のやぶさめ』は、秋の流鏑馬と異なり、3~6歳の子どもが乗り子をつとめます。

馬場に据え付けられた的の前で矢を射る『願的』を行い、除災招福、家内安全、郷土繁栄を祈願します。

 

春の流鏑馬

 

平成30年 春の流鏑馬

日にち 平成30年3月11日(日曜日)

場所 出雲伊波比神社(埼玉県入間郡毛呂山町岩井西5丁目17-1

祭馬到着 午後1時30分ごろ

出雲伊波比神社のページ(内部リンク)

 

   

 

  

その他

商工会女性部による『よさこい踊り』の奉納(午前11時ごろから)

 

・ポニー乗馬体験(午前11時~午後1時30分ごろ)

 午前11時より先着100名

 対象/3~12歳程度 料金/1回200円

 

・前久保地区による付祭り(午前10時30分ごろから)「はやし奉納」・「毛呂本郷囃子」

 

春の流鏑馬の歴史

出雲伊波比神社に関する江戸時代の記録の中に、「飛来大明神(ひらいだいみょうじん)」「八幡宮(はちまんぐう)」といった名称が見られます。この「飛来大明神」とは、現在の本殿(国指定重要文化財)」で、「八幡宮」とは本殿脇の八幡宮のことです。

かつて、飛来大明神では9月29日に、八幡宮では8月15日にそれぞれ祭礼が行われ、流鏑馬が奉納されていました。しかし、明治20年代に八幡宮の流鏑馬が一時姿を消し、大正時代になって流鏑馬となり、3月15日に行われるようになりました。

その後、昭和36年から昭和50年まで中断されていましたが、昭和51年に再開され、今では毎年3月の第二日曜日に行われています。

 


開催日:2018年3月11日
お問い合わせ 歴史民俗資料館
代表:049-295-8282   fax:049-295-8297
mail: rekisi@town.moroyama.lg.jp

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