平成29年分『税申告』

 

平成 29年分の税申告

今年も、町・県民税、所得税、復興特別所得税の申告受付を行います。

申告書には、マイナンバーの記載が必要です

町民税・県民税申告

確定申告

還付申告

毛呂山町役場での申告

毛呂山町役場の申告会場では、申告できないもの

 

※国税庁のホームページを利用して、所得税の確定申告書が作成できます。

詳しくは、国税庁ホームページ内「確定申告特集ページ」をご覧ください。

 

 

申告書には、マイナンバーの記載が必要です

 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の導入に伴い、町民税・県民税の申告書や確定申告書に、個人番号(マイナンバー)を記載する欄が設けられました。

 申告者本人や控除対象配偶者、扶養親族、事業専従者などの『マイナンバーの記載』および『申告者の本人確認書類の提示または写しの添付』が必要です。

 なお、確定申告書には、本人確認書類の写しの添付が必要ですが、毛呂山町役場の申告会場で職員が申告受付する場合は、提示のみで差しつかえありません。

 

●マイナンバーカード(個人番号カード)を持っている人

 マイナンバーカードをお持ちください。

 マイナンバーカードだけで本人確認(番号確認と身元確認)が可能です。

 

●マイナンバーカードを持っていない人

 番号確認書類と身元確認書類をそれぞれお持ちください。

 

【番号確認書類】 次のうちいずれか1つ

・マイナンバー通知カード

・住民票の写しまたは住民票記載事項証明書でマイナンバーの記載のあるもの

 

【身元確認書類】 次のうちいずれか1つ

・運転免許証

・公的医療保険の被保険者証

・パスポート

障害者手帳

・在留資格カード

 

 

町民税・県民税申告

 ●町民税・県民税の申告が必要な人

平成30年1月1日現在、毛呂山町内に住所があり、下記に該当する人

 

(1)営業・農業・地代・家賃・配当(内職・アルバイトも含む)などの収入がある人

(2)大工・左官・とび職などの人のうち、勤務先が一定していない人

(3)給与所得で下記に該当する人または給与所得以外の所得のある人

 ・勤務先から毛呂山町役場税務課に給与支払報告書の提出のない人

 ・2か所以上から給与を受けている人

 ・平成29年中に会社を退職した人

(4)遺族年金、障害年金を受給している人

(5)原稿料、講演料などの雑所得のある人

(6)生命保険契約に基づく、一時金または満期返戻金のある人

(7)平成29年中、病気、学生、働いていなかったなどの理由で所得のない人

※所得のなかった人も国民健康保険税の税額を判定するための資料や、各種福祉制度などの判定資料などに広く利用されます。申告書裏面の『9 所得が無かった人の記載欄』に記入のうえ、平成30年3月15日(木曜日)までに提出してください。

  

●町民税・県民税の申告書を提出しなくてもよい人

下記に該当する人は、町民税・県民税の申告の必要はありません

 ・給与所得者で、勤務先から給与支払報告書の提出があった人

 ・平成29年分所得税の確定申告を提出する人

  

●町民税・県民税の申告に必要なもの

(1)平成29年中の所得がわかるもの

 ・給与所得の源泉徴収票(または各月の給与明細書)

 ・年金を受給している人は公的年金等の源泉徴収票

 ・事業所得や不動産所得などのある人は、領収書、収入・経費のわかる帳簿類

※事前に整理・計算して、申告書裏面または収支内訳書の該当欄に記載しておいてください。記載がない場合は、会場で記載してからの受付となります。

(2)控除を受ける場合に必要な書類

 ・生命保険料、地震保険料、国民年金の控除証明書、国民健康保険などの領収書

 ・その他の控除に必要な書類(障害者手帳など)

(3)印鑑

(4)個人番号(マイナンバー)の本人確認書類

 

  

確定申告

●確定申告が必要な人

(1)給与所得がある人

 ・給与を1か所から受けている人で、給与所得以外の所得金額が20万円を超える人

 ・給与を2か所以上から受けている人で、退職所得以外の合計所得金額が20万円を超える人

 ・平成29年中の給与等の収入金額が2千万円を超える人

(2)事業所得などがある人

※事業所得の申告は、できるだけ税務署をご利用ください

  

●確定申告に必要なもの

(1)所得のわかる書類

 ・給与所得や年金所得のある人は、平成29年分の源泉徴収票(原本)

 ・事業をしている人は、収支内訳書

※事前に帳簿や領収書から売り上げや必要経費を整理、計算して収支内訳書を作成してください。

(2)生命保険料、地震保険料、国民年金の控除証明書、国民健康保険などの領収書等

(3)その他の控除に必要な書類(障害者手帳など)

(4)印鑑

(5)申告者本人の預金口座番号のわかるもの 

(6)個人番号(マイナンバー)の本人確認書類

 

 

還付申告

給与や年金から所得税を源泉徴収されていて、下記に該当する人は還付申告ができます。 

 

・医療費控除

 本人、または生計を一緒にする配偶者やそのほかの親族のために、平成29年中に支払った医療費の合計金額から、健康保険などで補てんされた金額を差し引き、さらに総所得金額等の5%(10万円が上限)を差し引いた残額が控除の対象になります。

※支払った医療費が還付される制度ではありません。

 

●医療費控除の申告に必要なもの

(1)平成29年分源泉徴収票(原本)

(2)医療費控除の明細書または医療費の領収書など(領収日が平成29年中のもの、原本) (事前に個人、医療機関ごとに医療費を集計してください。)

(3)保険金などから補てんされた金額のわかるもの(原本)

(4)印鑑

(5)申告者本人の預金口座番号のわかるもの

(6)個人番号(マイナンバー)の本人確認書類

 

・医療費控除の特例『セルフメディケーション税制』

 健康促進や疾病予防に一定の取組を行う個人を対象に、29年中に購入したスイッチOTC医薬品の購入費用から12,000円を差し引いた残り分を、その年分の総所得金額等から控除します。控除額の上限は88,000円です。

※支払った医療費が還付される制度ではありません。

 

●医療費控除の特例『セルフメディケーション税制』の申告に必要なもの

(1)平成29年分源泉徴収票(原本)

(2)健康維持のための一定の取組みを行っていることの証明書

※予防接種や健康診断、人間ドッグなどの領収書や結果通知表、証明依頼書など。

(3)セルフメディケーション税制の明細書またはスイッチOTC医薬品の領収書(事前に個人、医療機関ごとに医療費を集計してください。)

(4)印鑑

(5)申告者本人の預金口座番号のわかるもの

(6)個人番号(マイナンバー)の本人確認書類

 

※医療費控除と医療費控除の特例『セルフメディケーション税制』はどちらか一方しか適用できません。ご自身で有利な方を選択していただく必要があります。

※医療費控除の特例『セルフメディケーション税制』についての詳細は、ページ下部の関連情報「セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について」からご確認ください。

※29年分申告より領収書を添付する必要がなくなり、明細書の記入が必要になりました。31年分申告までは経過措置として、今まで通り領収書を添付しての申告も可能です。詳細はページ下部の関連情報「医療費控除を受ける際の提出書類が変わります」からご確認ください。

 

 ・住宅借入金等特別控除

 住宅ローンを利用して、自己の居住のために住宅を取得、または増改築などをした人で、一定の要件にあてはまる場合に控除の対象となります。

詳しくは、毛呂山町役場税務課町民税課税係(電話049-295-2112)へお問い合わせください。

 

・寄附金税額控除

 国や地方公共団体、特定の公共法人などに2千円を超える寄附をした場合に対象になります。

 

 

 

 

毛呂山町役場での申告

 町民税・県民税申告、還付申告は、毛呂山町役場で行うことができます。

ただし、町の申告会場では申告できないものもあるので、ご確認ください。

 

●申告期間

還付申告 平成30年2月2日(金曜日)

 

年金収入のみの人の申告 平成30年2月5日(月曜日)・6日(火曜日)・7日(水曜日)・8日(木曜日)

※住所ごとに指定日があります。詳しくは、年金収入のみの人の申告 日程表をご覧ください。

 

町民税・県民税申告 平成30年2月16日(金曜日)から3月15日(木曜日)まで

※行政区ごとに指定日があります。詳しくは、町民税・県民税申告 日程表をご覧ください。

 

原則、土・日曜日は申告受付を行いません。ただし、下記日程のみ、土日に受付を行います。

 ・毛呂山町役場 平成30年2月17日(土曜日)、2月24日(土曜日)

 ・川越税務署   平成30年2月18日(日曜日)、2月25日(日曜日)

※2月3日(土曜日)、3月3日(土曜日)は、毛呂山町役場の『土曜開庁』ですが、申告受付は行いません。

 

●申告時間

午前9時~11時、午後1時~4時

※混雑の状況により、午前中に受付をされても、相談が午後1時以降になる場合があります。

 

●場所

毛呂山町役場(毛呂山町中央2丁目1番地) 2階会議室

 

 

・毛呂山町役場の申告会場では、申告できないもの

下記の申告をする人は、税務署で申告してください。町の申告会場では申告できません。

 ・土地、家屋、株式、ゴルフ会員権などの譲渡所得のある人

 ・青色申告の人

 ・平成28年分以前の申告をする人

 ・国外に居住する人を扶養している人

 ・山林所得のある人

 ・給与所得の特定支出控除を申告する人

 ・住宅ローンを利用しない場合の控除(住宅耐震改修特別控除、住宅特定改修特別税額控除および認定住宅新築等特別税額控除)を申告する人

 ・住宅ローンの借換えをした人

  

 

年金収入のみの人の申告 日程表

受付日

(平成30年)

受付時間、対象者(大字・地名ごと)

午前9時~11時

午後1時~4時

2月5日(月曜日)

 岩井・下川原・平山・岩井東

小田谷・苦林・中央

2月6日(火曜日)

大谷木・前久保・南台

西戸・葛貫・毛呂本郷

2月7日(水曜日)

旭台・市場・若山

前久保南

2月8日(木曜日)

川角・長瀬・岩井西

阿諏訪・大類・権現堂・宿谷・ 滝ノ入・西大久保・箕和田・目白台

 

 

町民税・県民税申告 日程表

受付日

(平成30年)

受付時間、対象者(行政区ごと)

 午前9時~11時

 午後1時~4時

2月16日(金曜日)

 上町・中町・丸木記念福祉メディカルセンターケアハウス

 下町・金塚・埼玉医大・ジョイム毛呂山

2月17日(土曜日)

 指定日に来られない人

 指定日に来られない人

2月19日(月曜日)

 東雲・小田谷・西裏団地  平山・平山ニュータウン

2月20日(火曜日)

 前久保

 岡本団地・いわい団地・ゆずの木台

2月21日(水曜日)

 沢田

 大師二区・シャルマンコーポ毛呂山自治会

2月22日(木曜日)

 大師一区

 長瀬一区・総庭団地

2月23日(金曜日)

 長瀬二区・双葉団地

 長瀬三区・第六団地・第九団地

2月24日(土曜日)

 指定日に来られない人

 指定日に来られない人

2月26日(月曜日)

 滝ノ入・杉ノ入団地  阿諏訪

2月27日(火曜日)

 大谷木・宿谷・権現堂

 葛貫・日生団地

2月28日(水曜日)

 第一団地1~3区・第四団地

 第一団地4A~5区・第七団地・第十三団地

3月1日(木曜日)

 第二団地1~3区

 第二団地4~6区・第五団地・西原団地

3月2日(金曜日)

 第三団地

 毛呂山台

3月5日(月曜日)

 角木団地

 学園台・日化団地・旭台団地(北・南)

3月6日(火曜日)

 川角・玉林寺

 むさし野自治会・谷端団地

3月7日(水曜日)

 西大久保

 旭台・旭台(大)・大類・苦林

3月8日(木曜日)

 下川原

 西戸・東原団地

3月9日(金曜日)

 市場・新南台自治会

 箕和田・目白台自治会

3月12日(月曜日)

 指定日に来られない人  指定日に来られない人

3月13日(火曜日)

 指定日に来られない人  指定日に来られない人

3月14日(水曜日)

 指定日に来られない人  指定日に来られない人

3月15日(木曜日)

 指定日に来られない人  指定日に来られない人

 ※税務署での申告を指定されている人や、 土地・家屋・株式・ゴルフ会員権などの譲渡所得がある人は、町会場で申告を受けることができません。必ず、税務署で申告を行ってください。

 

 

東上パールビル(川越)申告相談会場の終了

 平成27年分確定申告から、東上パールビルの申告相談会場は開設しておりませんので、ご注意ください

 

 

申告に関する問合せ

川越税務署

〒350-8666 川越市大字並木452-2

電話049-235-9411(申告案内窓口)

 


お問い合わせ 税務課町民税課税係
代表:049-295-2112 (内線198 ・ 199)   fax:049-295-0771
mail: zeimu@town.moroyama.lg.jp

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