後鳥羽上皇 (1180年から1239年)

第82代の天皇。鎌倉幕府 第3代将軍 源実朝が殺されたあと、幕府が混乱しているとみて倒幕を企て、1221年に承久の乱をおこした。
天皇の位を退いたあとも院政をおこない、1221年 北条義時追討の院宣を出し、畿内、近国の兵を召集したが思うように兵は集まらず、幕府の大軍に敗れて現在の島根県にある隠岐に流され亡くなった。また、後鳥羽上皇は和歌にもすぐれ、藤原定家らに命じて「新古今和歌集」を編さんさせた。 

<練習問題>です。目を閉じて下さい。
問題を読み上げ、続いて、1. 2. 3と数えたあとに、答えを読み上げます。一緒に、お答え下さい。

第一問 後鳥羽上皇が起こした乱を何と言いますか?
 1. 2. 3. 承久の乱 

第二問 承久の乱は何年に起きましたか?
 1. 2. 3. 1221年 

第三問 後鳥羽上皇が藤原定家らに編さんさせた和歌集を何と言いますか?
 1. 2. 3. 新古今和歌集 

ありがとうございました。




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