源実朝 (1192年から1219年)

鎌倉幕府の第3代将軍。源頼朝の次男で、兄源頼家のあとをついで征夷大将軍となった。
 実朝が将軍の地位についたときは、すでに政治の実権は北条氏に移っていたが、将軍権力の拡大に努めた。官位は、右大臣まで昇進したが、右大臣拝賀の儀式の際、甥の公暁に鎌倉の鶴岡八幡宮で殺された。実朝には、子がなかったため源氏の将軍は3代で絶えることとなった。また実朝は、京都の文化や教養を見につけ、和歌をつくる才能にめぐまれていた。歌集に「金槐和歌集」がある。

<練習問題>です。目を閉じて下さい。
問題を読み上げ、続いて、1. 2. 3と数えたあとに、答えを読み上げます。一緒に、お答え下さい。

第一問 源実朝は鎌倉幕府の第何代の将軍でしょうか?
 1. 2. 3. 第3代 

第二問 源実朝が暗殺された場所はどこですか?
 1. 2. 3. 鶴岡八幡宮 

第三問 源実朝の歌集の名前は何と言いますか?
 1. 2. 3. 金塊和歌集 

ありがとうございました。




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