ノロウイルス感染症に注意しましょう

ノロウイルス感染症について

 感染性胃腸炎は、毎年、11月から12月にかけて増加し、12月中旬にピークとなりますが、今年は、流行が早く、10月中旬から増加し、過去10年間の中でも、患者数が2番目に多くなっています。

 この時期に発生する感染性胃腸炎のうち、特に集団発生の多くは、ノロウイルスによるものであると推測されます。(国立感染症研究所ホームページ参照)  

 今後のノロウイルスによる感染性胃腸炎の発生動向に注意が必要な状況になっています。

 ノロウイルス感染症の症状は、吐き気、嘔吐、下痢です。特に、保育園や、幼稚園、小学校、 また、高齢者の施設などで、集団発生することがあります。
 流行を最小限にするために、各家庭で予防対策を行ってください。

 もっとも効果的な予防法は「手洗い」です。

 流水で、石鹸をつかって、帰宅後や食事前には、必ず手洗いをしましょう。

  感染した人の便や、嘔吐物を処理する際に移ってしまうこともあります。手袋やマスクを使用し、感染が広がらないように気をつけましょう。

 下記リンク先に、詳しく掲載されていますので、参考にしてください。

感染症情報センター:ノロウイルス感染症とその対応・予防(家庭等一般の方々へ)

厚生労働省:ノロウイルスに関するQ&A(PDF)


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