西園寺公望 (1849年から1940年)

京都出身、日本の公家、明治・大正・昭和時代の政治家、元老として活躍した。フランスに留学し、自由思想を身につけた。
東洋自由新聞を発行し、自由民権運動をすすめたが、のちに外交官となり、伊藤内閣のときには文部大臣をつとめた。その後、2度にわたって総理大臣となった。元老となってからは、西園寺の推薦や発言がないと総理大臣になれず、日本の政治に大きな影響力をもち続けた。
 
<練習問題>です。目を閉じて下さい。
問題を読み上げ、続いて、1. 2. 3と数えたあとに、答えを読み上げます。一緒にお答え下さい。  

第一問 自由民権運動の機関紙として発行した新聞を、何といいますか? 
 1. 2. 3. 東洋自由新聞 

第二問 伊藤内閣の時に就いた役職は、何といいますか? 
 1. 2. 3. 文部大臣 

第三問 総理大臣に何度就任しましたか? 
 1. 2. 3. 2度 

ありがとうございました。




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