内村鑑三 (1861年から1930年)

江戸 (現在の東京)出身、明治、大正時代の宗教家。キリスト教を信じ、熱心な平和主義者であり多くの本を書いた。
札幌農学校で、クラーク博士の影響を受けた。アメリカ合衆国で神学を学び、帰国してからは「万朝報」の記者になり、足尾銅山鉱毒事件を批判した。また、日清戦争は支持していた内村であったが、戦争が内外にもたらした影響を痛感して平和主義にかたむき、日露戦争開戦前には戦争反対を強く主張したりした。 

<練習問題>です。目を閉じて下さい。
問題を読み上げ、続いて、1. 2. 3と数えたあとに、答えを読み上げます。一緒にお答え下さい。 

第一問 信仰していた宗教は、何といいますか? 
 1. 2. 3. キリスト教 

第二問 札幌農学校で誰の影響を受けましたか? 
 1. 2. 3. クラーク博士 

第三問 平和主義を主張し開戦を反対した戦争は、何といいますか? 
 1. 2. 3. 日露戦争 

ありがとうございました。




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