杉田玄白 (1733年から1817年)

江戸時代中ごろの蘭学者・医者。若狭小浜藩の藩医の家に生まれた。1771年、前野良沢らと小塚原での死刑囚の解剖を見学し、オランダの医学書「ターヘル=アナトミア」の正しさにおどろき、良沢らと翻訳することを決意した。3年半後、「解体新書」として出版した。玄白は後に、その時の様子を「蘭学事始」にくわしくしるしている。 

<練習問題>です。目を閉じて下さい。 
問題を読み上げ、続いて、1. 2. 3と数えたあとに、答えを読み上げます。一緒にお考え下さい。 

第一問 杉田玄白は、何藩の藩医ですか?
 1. 2. 3 小浜藩 

第二問 前野良沢らと日本語に翻訳して出版した本の名前は、なんですか?
 1. 2. 3 解体新書 

第三問 玄白が、「解体新書 翻訳の様子をしるした記録を、何といいますか?
 1. 2. 3 蘭学事始 

ありがとうございました。




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