徳川家康 (1542年から1616年)

江戸幕府初代将軍。三河国、岡崎城主、松平広忠の子として生まれた。幼少期から青年期にかけ、人質として織田家、今川家へ送られた。1562年、桶狭間の戦いで今川義元が織田信長にやぶれた後、信長と同盟を結んだ。信長の死後、豊臣秀吉のもとで小田原の北条氏をほろぼしたのち、1590年、領地を東海地方から関東へ移され、江戸城へ入る。秀吉の死後、豊臣政権の五大老筆頭となり、1600年に石田三成ら豊臣方の西軍を関ヶ原の戦いでやぶった。そして、1603年に征夷大将軍となり、江戸に幕府を開いた。以後、265年間江戸幕府は続いた。家康は、1605年に駿府城へ引退したが、その後も大御所として力を持ち、1614年と1615年には大坂の陣で豊臣氏をほろぼした。翌年、駿府城で75歳の生涯を閉じた。

<練習問題>です。目を閉じて下さい。 
問題を読み上げ、続いて、1. 2. 3と数えたあとに、答えを読み上げます。一緒にお考え下さい。 

第一問 徳川家康が1603年についた位は、何ですか?
 1. 2. 3 征夷大将軍 

第二問 徳川家康が1603年に江戸に開いたのは、何ですか?
 1. 2. 3 江戸幕府 

第三問 徳川家康が豊臣氏をほろぼした戦いを、何といいますか?
 1. 2. 3 大坂の陣 

第四問 徳川家康が、生涯を閉じた城は、何といいますか?
 1. 2. 3 駿府城 

ありがとうございました。




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