坂本竜馬 (1835年から1867年)

土佐藩出身の幕末の志士。郷士とよばれる身分の低い武士の家に生まれた。勝海舟に海軍術を学び、海運・貿易のために海援隊というグループを作った。1866年、薩摩藩の西郷隆盛と長州藩の木戸孝允との間をとりもち、薩長連合を結ばせた。また、大政奉還の実現のために活動し、1867年、第15代将軍 徳川慶喜は、政権を朝廷に返すことを受け入れた。この年、京都で幕府の役人におそわれ 暗殺された。 

<練習問題>です。目を閉じて下さい。 
問題を読み上げ、続いて、1. 2. 3と数えたあとに、答えを読み上げます。一緒にお考え下さい。 

第一問 坂本竜馬は、どこの藩の出身ですか?
 1. 2. 3 土佐藩 

第二問 竜馬が、海軍術を学んだのは、誰ですか?
 1. 2. 3 勝海舟 

第三問 竜馬が、海運・貿易のためにつくったグループは、何といいますか?
 1. 2. 3 海援隊 

第四問 1866年に、西郷隆盛と木戸孝允とのあいだをとりもって、何を結ばせましたか?
 1. 2. 3 薩長同盟 

ありがとうございました。




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